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TOUR de TOHOKU 2016

ツール・ド・東北 フレンズ

広報大使

道端カレン

道端カレンさんの写真

今年で4度目となりますツールド東北に、今年も広報大使として参加させていただけること、うれしく思っております!
地元の皆さまの元気な笑顔を見られることを楽しみに、エイドに並ぶ東北のおいしいお料理の数々を楽しみに、今年も一生懸命走り、食べ、そして、東北の今を感じてきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

モデル1979年アルゼンチン生まれ。福井県出身。
母親が日本、父親がアルゼンチン国籍を持つスペイン人&イタリア人のハーフ。
道端3姉妹の長女で、次女ジェシカ、三女のアンジェリカとともに多くの女性から支持を得ている。
10代でモデルデビューし、現在は雑誌、テレビやトークショー、商品プロデュースなど幅広く活躍。
プライベートでは2人の男の子のママでもあり、フルマラソンやトライアスロンに挑戦するなどアクティブな一面も。

東北応援大使

谷真海(旧姓 佐藤)

佐藤真海さんの写真
撮影:竹見脩吾

「ツール・ド・東北」は、全国から集まるライドイベント参加者の皆さんと、地元の方が交流できる、すてきなイベントだと思います。
昨年は、新設された「気仙沼ワンウェイフォンド」のゲストスターターを務めさせていただき、地元気仙沼の盛り上がりを体感させていただきました。
今年も東北応援大使として、ツール・ド・東北を通じて、ライドイベントに参加する方や、ボランティアの方、地元の方、多くの皆さんと触れ合い、東北の「今」を発信していきたいと思います。

プロフィール

サントリーホールディングス株式会社 CSR推進部/パラリンピアン1982年宮城県気仙沼市出身。
早稲田大学在学中骨肉種を発症し、義足となり、リハビリとともに陸上競技をはじめる。
現在、サントリーホールディングス株式会社CSR推進部勤務。担当業務は次世代育成支援および東北復興支援活動。
自らの体験をベースとした出張授業、ワークショップなどを実施。
大学院で海外のパラリンピック環境について研究したことなども生かして、パラリンピック普及のための活動を積極的に行う。
走り幅跳びで3大会連続パラリンピック出場、2016年からトライアスロンに転向し、東京パラリンピック出場を目指す。

中西哲生

中西哲生さんの写真

今年も「東北応援大使」として、ツール・ド・東北に関わらせていただくことになりました。
昨年は残念ながら出走できませんでしたが、今年は走らせていただきます。
また素晴らしい景色を眺めながら走り、エイドステーションでおいしいものを食べたり、地元の皆さんと交流したりすることを、今から楽しみにしています。
今年は「牡鹿半島チャレンジグループライド」コースが新設され、これまでにも増して、三陸海岸沿岸の魅力を感じられると聞いています。
この大会が東北のサイクルツーリズムを推し進め、東北の復興の後押しとなるよう、応援していきます。

プロフィール

スポーツジャーナリスト/日本サッカー協会特任理事1969年愛知県生まれ。
1992年同志社大学卒業後、Jリーグ・名古屋グランパスエイトに入団。
川崎フロンターレに移籍し、1999年にはキャプテンとしてJ2優勝・J1昇格に貢献。
現役引退後は、スポーツジャーナリストとして活動し、テレビ番組でコメンテーターを務めるほか、全国でサッカー教室を開催。
桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部客員教授。

グルメ大使

フォーリンデブはっしー

フォーリンデブ 橋本陽さんの写真

昨年に続き、今年も「グルメ大使」としてツール・ド・東北を盛り上げます。
今年はさらに「東北の新しい魅力」もお届けできるよう、楽しいグルメ企画も満載です。地元グルメの数々は、東北ならではの唯一無二のおいしさで、みんなを笑顔にすることができる元気の源。
その素晴らしさを日本全国、そして世界の人々に感じてもらい、東北に足とおなかを運んでもらえるよう、微力ながら「全肉投球」でがんばります!

プロフィール

グルメエンターテイナー1982年生まれ、慶應義塾大学出身。
お米ソムリエの資格を持ち、肉を中心とした白米のオカズを求めて全国を食べ歩く。
グルメ界のトップブログ「イエス!フォーリンデブ★」をはじめ、LINE公式アカウントでは駅名を送るだけで瞬時にオススメ店を自動返信する無料サービスも提供中。
Jリーグ、肉フェス、魚フェス、宇都宮餃子祭りなどのグルメ大使や、陸前高田市のふるさと納税委員にも就任し、継続して東北復興支援活動をおこなっている。

Special Thanks

羽生結弦

羽生結弦さんの写真

昨年に続き、今年もツール・ド・東北 フレンズとして、大会を応援します。
被災地の復興はまだ道半ばですが、参加者のみなさんが力強く走る姿はきっと、被災された方々の大きな勇気になるに違いありません。
フィギュアスケートと自転車。同じスポーツでもスタイルは違いますが、僕もフィギュアスケートを通じて、被災地の方々に笑顔になっていただけるよう、努力を重ねていきたいと思います。みなさん、一緒に頑張りましょう。

プロフィール

フィギュアスケーター1994年仙台市生まれ。
4歳でフィギュアスケートを始め、2010年の世界ジュニア選手権で優勝。
2014年2月のソチ冬季五輪ではSP史上初の100点超えで日本男子初の金メダル獲得。
12月のGPファイナルでも日本人初の2連覇を果たした。
東北高校卒業、早稲田大学在学。ANA所属。

藤巻亮太

藤巻亮太さんの写真

石巻市からリアス海岸を北上して引き返し、また石巻にゴールする。そこに広がる景色の中を、どんな想いでライダー達は走るのだろう。
また地元の方々は沿道でどんな想いをエールに込めるのだろう。応援しているようでいて、応援されていたり、励ましているようで、励まされていたり。
人と人の心の交流というポジティブなテーマを、「ツール・ド・東北」から感じました。
2016年のテーマソングを担当させていただくにあたり、僕の楽曲が少しでもみんなの心の架け橋になれるよう精一杯努めさせていただきます。

プロフィール

ミュージシャン2000年12月、小学校からの同級生3人で「レミオロメン」を結成。2003年、ミニアルバム『フェスタ』でデビュー。
特に『3月9日』、『粉雪』は、世代を超え支持され続けている代表曲である。
2012年、レミオロメンの活動休止を発表し、ソロ活動をスタート。
2016年3月23日、約3年半振りとなる待望の2ndアルバム『日日是好日』をリリース、最新曲『go my way』も好評配信中。

メンバーズ

浅田顕

浅田顕さんの写真

ツール・ド・東北という名前は私にはとても懐かしく、かつて東北六県をまわる大規模なステージレースだった時代、選手として監督としてたくさんの思い出があります。
勝ち負けのほかに、毎回参加するごとにひととのふれあいの暖かさを感じました。そして今回、主催者や関係者の皆さんの想いに共感し、こうした形で再びツール・ド・東北に関われることをとても光栄に思います。
また皆さんとの新しい思い出ができることを楽しみにしています。

プロフィール

エキップアサダ代表/ロードレース日本代表チーム監督TVで見たツール・ド・フランスに刺激され、中学卒業と同時にロードレースを真剣に始める。
高校卒業後は実業団チームでの活動を経験後、欧州自転車留学と4年間のプロチーム契約をへてロードレースの監督業をスタート。
現在は日本代表チームや自ら主宰するU23以下の強化チームを率い世界を転戦している。
日本のチームでツール・ド・フランスに出場することが生涯の目標。

安藤隼人

安藤隼人さんの写真

5年前の震災直後、ツール・ド・東北のコースでも通る北上地区に避難していた男の子がいました。
津波でおもちゃも自転車も流されたその子は、現在おそらく小学生の高学年。
そろそろツール・ド・東北を走ってみたいと思ってくれているとうれしいですね。
今年も復興を確認しながら私も元気をもらいに行きます!

プロフィール

株式会社スマートコーチング代表取締役競輪・ロード・トライアスロンのオリンピック選手からアマチュアサイクリストまで、幅広く指導をするプロコーチ。
特に、バイクトレーニング、ペダリング動作、低酸素トレーニングに精通し、雑誌・メディアでの執筆・監修多数。
低酸素室を備えるプライベートコーチングスタジオ「スマートコーチング」代表。

白戸太朗

白戸太朗さんの写真

5年前の東北に続いて、今年は熊本も大きな震災に見舞われました。
どれだけ備えても、自然の力は人間を軽々と超えていきます。
だから人間は賢くならなければならない。過去から学ばなければならない。そして忘れてはならない。
そのために、今年も全身で東北を感じに行きます。そんな貴重な体験を、ぜひご一緒しましょう!

プロフィール

スポーツナビゲーター&トライアスリート/ アスロニア代表プロトライアスリートとして、日本人として最初にワールドカップを転戦、その後はアイアンマンへ転向、世界を舞台に息の長い活動を続ける。
また、アドベンチャーレースへも積極的に参加、世界中を転戦していた。
現在は選手活動とともに、レースコーディネートやスポーツ中継キャスターをつとめるなど、スポーツを多角的に説くナビゲータとして活躍。
2008年よりトライアスロン普及のためにATHLONIAを設立。代表を務める。

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1966年11月1日 京都生まれ
著書
「挫けない力  ~逆境に負けないセルフマネジメント術~」
「仕事ができる人はなぜトライアスロンに挑むのか!?」マガジンハウス監修書
「トライアスロン チャレンジブック」宝島社
「トライアスロン スタートBook」 エイ出版
「トライアスロン トレーニングBook」 エイ出版
「ゼロから始める トライアスロン入門」 KADOKAWA

竹谷賢二

竹谷賢二さんの写真

走って、見て、話して、感じて、東北の今を、自分の五感で目一杯体感してください!

プロフィール

スペシャライズド契約アドバイザー/株式会社エンデュアライフ代表フルタイムワーカーとして働きながら2000年にMTB全日本選手権初優勝。
プロライダーに転向後も3度全日本選手権を制する。
MTBクロスカントリー日本代表としてアテネオリンピック出場。2002年釜山アジア大会、2004年MTBアジア選手権大会優勝。
MTBプロライダーを引退後は、スポーツバイク・アドバイザーとして活動し、スポーツバイクの適切な普及と発展に携わる。

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また、著作の「バイシクルトレーニングブック」「バイシクルライディングブック」や、現在放送中の自転車情報番組「チャリダー★ 快汗! サイクルクリニック」(NHK BS1)で適切な乗り方をわかりやすく伝えている。
2012年からは本格的にトライアスロンに参戦し、プロに肉薄するパフォーマンスを発揮している。

田代恭崇

田代恭崇さんの写真

今年もまた東北の今を感じるために参加します。石巻から気仙沼まで広範囲の復興を肌で感じることができる素晴らしい大会です。
そしてエイドステーションでの地元の方とのふれあいも魅力です。大会を楽しみ東北の魅力をひろげていきたいと思います。

プロフィール

プロロードレーサーにして2004年アテネ五輪代表
現リンケージサイクリング株式会社 代表取締役社長
2000年ツール・ド・東北総合優勝、2001年、2004年全日本選手権優勝、2007年現役引退。
2013年8月“チーム・トーゲ”のエースとして「世界で最も過酷で最も登る」アマチュア山岳ステージレース、オートルート・アルプスに参戦、初参加ながら19位の快挙。
2014年リンケージサイクリング株式会社を創業。
サイクリングでつながる。ひろがる。をコンセプトにサイクリングイベントやスクールなどのサイクルツーリズム事業を展開する。

為末大

為末大さんの写真

東北の復興を肌で感じながら、今年もみなさんで楽しみましょう。

プロフィール

一般社団法人 アスリートソサエティ代表理事1978年広島県生まれ。スプリント競技における日本初の世界大会メダリスト。
五輪はシドニー、アテネ、北京の3大会に連続出場。
2012年に現役を引退。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2016年4月現在)。
2012年、25年間の現役生活から引退。
現在は、一般社団法人アスリートソサエティ、株式会社Xiborg、株式会社侍などを通じ、スポーツ本来の価値を社会に還元することを目的にさまざまな活動を幅広く行っている。

疋田 智

疋田 智さんの写真

関西で(1995年)、東北で(2011年)、そして今年、 九州で……。
この列島に住んでいるかぎり、われわれ日本人は地震というものとは無関係ではいられません。太平洋プレートの次の動きも不気味です。
だからこそ被災地を忘れない、被災地を肌で知る、ということは重要です。
毎年手作りの「おもてなし」でいっぱいになるツール・ド・東北を、楽しみ、そして、それ以上のものを返す。
クルマの中からは見えない、自転車だからこそ感じられるさまざまなことを今年も受け止め、そして、自分に何ができるかを考えに行きましょう。

プロフィール

自転車ツーキニスト
NPO自転車活用推進研究会理事
通勤はもちろんのこと、生活のすべてに自転車を使う「自転車ツーキニスト」。
学習院大学生涯学習センター非常勤講師。
東京サイクルデザイン専門学校非常勤講師。
「だって、自転車しかないじゃない」「自転車生活の愉しみ」(朝日文庫)「ものぐさ自転車の悦楽」(マガジンハウス)など、自転車と都市交通に関する著書多数。

藤野智一

藤野智一さんの写真

今年もツール・ド・東北 フレンズとして4回目の大会参加となります。
東北の素晴らしい景色を走る事を毎年楽しみにしています。
この大会の魅力は、雄大な景色を走りながら、地元の特産物などが豊富に用意されたエイドステーションと、地元の皆さんの温かい応援が本当に力になることですね。
今年も東北を満喫したいと思います!

プロフィール

バルセロナ五輪・ロードレース日本代表/なるしまフレンド神宮店店長1967年1月25日生まれ。東京都国分寺市出身。
家業の理容師として働きながら、初めて参加した自転車のロードレースで優勝。
これがきっかけで本格的にレース参加を決意。仕事を辞め「なるしまフレンド」でアルバイトしながら、ロードレースに参加。
オリンピック出場、1998年、1999年全日本ロードレースチャンピオンとなる。
ブリヂストンアンカーの選手、監督を務め、2012年「なるしまフレンド」に入社。
自転車の乗り方、楽しみ方をより多くの方に伝えるイベントの参加と企画を提案しています。

古田敦也

古田敦也さんの写真

食べ物や景色を通じて東北の魅力を最大限味わえるこのツール・ド・東北に毎年関われて光栄です。
この大会は毎年元気な人はより元気に、元気じゃない人も元気になる、そんな笑顔あふれるイベントです。
とにかくまずは体験してみることです。みんなで参加して盛り上がりましょう!

プロフィール

スポーツキャスター1965年8月6日生まれ。兵庫県川西市出身。
ソウル五輪銀メダル(88年・アマチュア)、MVP(93年、97年)、首位打者(91年)、正力松太郎賞(97年)、ベストナイン(91年~93年、95年、97年、99年~01年、04年)、ゴールデングラブ(90年~93年、95年、97年、99年~01年、04年)、日本シリーズMVP(97年、01年)、2000本安打達成(05年4月24日松山。対広島戦)、野球殿堂入り(15年)

別府始

別府始さんの写真

すっかりサイクリストにとって一度は走ってみたいイベントとなったツール・ド・東北。これからもどんな風に発展していくかとても楽しみです。
今年も思いっきり東北の地を楽しんで走りたいと思います。

プロフィール

サイクルジャーナリストJ SPORTSの自転車ロードレース解説、ナビゲーターも務めるスポーツジャーナリスト。
ツール・ド・フランスを日本人で始めて完走したプロサイクリスト別府史之(トレック・ファクトリーレーシング所属)、日本を代表するロードレースチームの愛三工業レーシングチーム監督の別府匠の実兄。
スポーツアスリートマネージメント、ロードレース関係のコンサルティング、イベントプロデュースなども手がける。

別府史之

別府史之さんの写真

あれから5年の月日がたちました。
ツール・ド・東北は初回以来参加できていませんが、今年は節目として自分の目でしっかりと今の東北を見て、皆さんと一緒に楽しんで走りたいと思っています。

プロフィール

プロサイクリスト
TREK FACTORY RACING
高校卒業後にフランスへ渡り、2005年プロ入り。
2008年アジアチャンピオンとなり北京五輪出場。
2009年、ツール・ド・フランスに日本人として13年ぶりに出場、最終ステージで敢闘賞を獲得し、日本人初の完走。
2011年、日本人初の5大クラシック完走を達成。
同年UCI世界ランキング145位(日本人過去最高位)。2012年ロンドン五輪ロードで22位。

宮澤崇史

宮澤崇史さんの写真

ツール・ド・東北 フレンズとして、また東北に帰ってくることができることを、楽しみにしています。
昨年は、子供達がおじいちゃんおばあちゃんを家から手を引いて沿道に駆けつけ、精一杯応援してくれた姿が目に焼き付いてます。
「来てくれてありがとう」の言葉を胸に、今年もツール・ド・東北を盛り上げていきます。
おいしいグルメと共に皆さんで東北を走りましょう!

プロフィール

元プロサイクリスト北京オリンピック代表
bravo代表(湘南ベルマーレサイクルロードチーム監督等)
自転車選手として活躍していた22歳の時、病に倒れた母に自ら肝臓の一部を生体移植する。
そのため復帰後成績は低迷し戦力外通告を受けるものの、徐々に実績を重ね2007年にアジア選手権で優勝、2008年には北京オリンピックに出場し、2009年に念願のイタリア籍プロコンチネンタルチームに移籍。
しかし給料未払い・チーム活動停止というトラブルに巻き込まれ選手活動の環境を完全に失ってしまう。
その後日本国籍チームに所属し2010年全日本チャンピオン、アジアオリンピックでは銀メダルを獲得し、2011年に再びイタリア籍のプロコンチネンタルチームに移籍を果たす。

つづきを見る

このような七転八倒を繰り返し選手生命も僅かに迫った34歳の時、国際自転車競技連合における最も高いカテゴリのUCIプロチーム(Team Saxo-Tinkoff)に2年間所属し世界のトップで戦ってきた。
昨年プロを引退し、2015年は日本チームの監督を兼任しながらフリーランスとしてテレビ・ラジオ・講演などで活躍中。

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