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TOUR de TOHOKU 2016

気仙沼ワンウェイフォンドを検討される方へ

2016年4月11日

気仙沼会場(気仙沼プラザホテル前)をスタートし、石巻会場(石巻専修大学)のゴールをめざす「気仙沼ワンウェイフォンド」。 スタート地点とゴール地点が異なるため、参加の旅程を組む際には、移動手段や自転車の輸送など、事前に計画していただくことがいくつかあります。 スムーズにご参加いただくためのポイントやモデルコースをご紹介します。

受付について

気仙沼ワンウェイフォンド参加ライダーの受付は、9月17日(土)に気仙沼会場で行います。 石巻会場の受付にお越しいただく必要はありません。

(気仙沼会場での受付の様子。ツール・ド・東北 2015より)

手荷物について

大会当日、気仙沼ワンウェイフォンドの走行スタート前に参加ライダーの手荷物を預かり、ゴール地点へ運搬します(運搬費用はエントリー料に含まれています)。 石巻会場へ運搬する手荷物は1ライダーにつき1個です。ほかにも手荷物がある場合は、気仙沼会場からご自宅への宅配便(有料)をご利用いただけます。

自転車輸送について

自転車については、自転車輸送サービスのご利用が便利です。石巻会場、気仙沼会場にカンガルー自転車イベント便の大会特設デスクが設置されます。 ご自宅から発送して気仙沼会場で受け取り、ゴールした石巻会場から発送してご自宅で受け取り、というご利用も可能です。 カンガルー自転車イベント便の詳細のご案内は、一般ライダーの申し込み開始時を予定しています。

自転車輸送

往復 約8,000円(カンガルー自転車イベント便利用で関東地方から発送した場合。料金は配送地域により異なります。 輪行箱をレンタルする場合は別途2,100円程度が必要)

モデルコース

行き帰りを身軽に~ 自転車輸送サービスと公共交通機関を利用する

事前の指定日に自転車を梱包(こんぽう)して気仙沼会場へ発送

9月17日(土)

手持ちの荷物は着替えを入れたバッグパック1つだけ。輪行バッグは忘れずに。仙台駅からバスで乗り換えなく気仙沼市役所前に到着。

気仙沼市役所前から気仙沼会場までは約1km。 会場のカンガルー自転車イベント便デスクで自転車を受け取り、受付を済ませたあとは、せっかくなので市内をサイクリング・観光し、宿泊先へも自転車で移動。

宿泊先では、自転車を輪行バッグに入れて部屋で保管。

9月18日(日)

宿泊先から自転車で会場入り。気仙沼会場の手荷物預かりデスクにバッグパックを預けてスタート。

石巻会場にゴールしたら、バッグパックを受け取る。自転車はカンガルー自転車イベント便デスクから自宅に向けて発送。石巻会場のブースをめぐって買ったお土産も一緒に発送できる。

石巻駅からはJRで帰路につく。バッグパック1つで身軽なので、乗り換え電車の待ち時間に仙台駅周辺でもおいしいものを食べて帰宅。

輪行派のあなたには ~ JR利用&宅配便を活用する

事前に宿泊先へ手荷物を発送

9月17日(土)

東京駅~気仙沼駅間を、一ノ関駅での乗り換え1回で行くことのできるルートを選んで乗車。気仙沼駅前で自転車を組み立て、気仙沼会場へ。

気仙沼駅から気仙沼会場までは約1.8km。 受付後は市内をサイクリング・観光し、宿泊先へも自転車で移動。

宿泊先では、自転車を輪行バッグに入れて部屋で保管。

9月18日(日)

宿泊先から自転車で会場入り。気仙沼会場の手荷物預かりデスクに手荷物を預けてスタート。

石巻会場にゴール後、会場イベントやブースも堪能。ブースで買ったお土産の数々と荷物は、カンガルー自転車イベント便のデスクから宅配便で発送して身軽に帰路へ。

石巻駅まで自走し、輪行で仙台行きに乗り込んで仙台駅へ。

(JR気仙沼駅)

気仙沼大島で絶景を堪能したい派には ~サイクルフェリーで気仙沼大島へ

事前の指定日に自転車を梱包して気仙沼会場へ発送

9月17日(土)

荷物は着替えを入れたバッグパック1つで身軽に。輪行バッグは忘れずに持つ。公共交通機関を利用して気仙沼会場へ。

会場のカンガルー自転車イベント便デスクで自転車を受け取る。

気仙沼会場からすぐの気仙沼フェリー乗り場から、フェリーに乗船。約25分で気仙沼大島へ上陸したら、風光明媚(めいび)な気仙沼大島内をサイクリング。宿泊先へも自転車で移動。

宿泊先では、輪行バッグに自転車を入れて、宿泊施設の倉庫・ロビー等の屋内で自転車を保管。

9月18日(日)

宿泊先から気仙沼大島のフェリー乗り場へ自走。フェリーに乗船して、気仙沼会場へ。気仙沼会場の手荷物預かりデスクで手荷物を預けてスタート。

石巻会場でゴールしたら、バッグパックを受け取る。自転車はカンガルー自転車イベント便デスクから自宅へ向けて発送。石巻会場のブースをめぐって買ったお土産も一緒に発送し、身軽に帰路へ。

(気仙沼フェリー乗り場の様子。ツール・ド・東北 2015より)

気仙沼近辺にご自宅がある方は ~ ゴール後、石巻から気仙沼へのツアーバスを利用して帰宅

事前の指定日に自転車を梱包して気仙沼会場へ発送

9月17日(土)

気仙沼会場で受付を完了

9月18日(日)

車で気仙沼へ向かう場合は、会場近隣の一般駐車場に駐車します。気仙沼会場の手荷物預かりデスクに手荷物を預けてスタート。

石巻会場にゴールしたら、バッグパックを受け取る。自転車はカンガルー自転車イベント便デスクから自宅へ発送。

石巻会場から気仙沼会場へ向かうツアーバスに乗車して、気仙沼会場へ戻る。会場近隣の駐車場に駐車していた各自の車で自宅へ戻る。

(気仙沼会場の様子。ツール・ド・東北 2015より)