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TOUR de TOHOKU 2016

安藤隼人さんに聞く、ライダーが大会当日までに準備すべきこと

2016年6月30日

ツール・ド・東北 2016に参加するライダーのみなさん向けに、大会当日までに準備したいことについて、ツール・ド・東北 フレンズで、プライベートコーチングスタジオ「スマートコーチング」代表の安藤隼人さんよりメッセージをいただきましたのでご紹介します。ライダーの方は、下記を念頭に、大会当日に備えてください!

ツール・ド・東北 2016のライダーに当選されたみなさま、おめでとうございます。「スマートコーチング」の安藤です。 今回初めてツール・ド・東北に参加する方や、初心者の方向けに、大会当日までに準備しておきたいことをまとめましたので、参考にしてみてください。

1.公道を走る

スポーツバイクを買ったけれど、サイクリングロードやヒルクライムイベントでしか走ったことのない方もいると思います。 ツール・ド・東北は、交通規制されていない公道を走るイベントです。交通ルールにのっとって走行することに慣れておきましょう。

(写真:アフロ)

2.距離を走る

参加するコースの距離に近い距離を一度は走っておきましょう。まったく同じ距離を走る必要はありません。60キロコースならたとえば40キロくらい。事前に走っ ておくと、股擦れ(サドルと内股が擦れることで痛みがでる)などのトラブルも把握でき、本番に向けた対策ができます。

(写真:アフロ)

3.集団で走る

ツール・ド・東北はレースではないので、密集して走ることはありません。
しかし、一列になって走ることは、ひとりで走る時と異なり、ルールやテクニックが必要です。急ブレーキをかけたらどうなるか、また、どのような手信号を出し たら安全かなど、エントリーした仲間同士で一列になって走ってみて、把握しておきましょう。

(写真:アフロ)

走り方がわからない、仲間がいないという方は、サイクルスクールをご利用下さい。

「スマートコーチング」主催のサイクルスクールのご案内

※こちらのイベントは終了しています。

サイクルテクニックスクール ロードバイク練習会

日にち:2016年7月18日(月祝)
場所:向ヶ丘自動車学校 教習コース
川崎市宮前区菅生4-6-1 地図はこちら

時間、講習内容などは公式サイトをご確認ください。

安藤隼人さんプロフィール

株式会社スマートコーチング代表取締役

競輪・ロード・トライアスロンのオリンピック選手からアマチュアサイクリストまで、幅広く指導をするプロコーチ。
特に、バイクトレーニング、ペダリング動作、低酸素トレーニングに精通し、雑誌・メディアでの執筆・監修多数。
低酸素室を備えるプライベートコーチングスタジオ「スマートコーチング」代表。