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TOUR de TOHOKU 2016

カンガルー自転車イベント便で自転車を配送するコツ

2016年8月18日

ご自宅から送った自転車を、大会会場(石巻会場、気仙沼会場)や宿泊先で受け取れる自転車配送サービス「カンガルー自転車イベント便」。
このカンガルー自転車イベント便の受け付けが、8月20日(土)より始まります。

今回は、カンガルー自転車イベント便で自転車の梱包(こんぽう)をする際のポイントを、写真とともにご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 
お住まいの地域によって最終の集荷日が異なりますので、日程には十分に余裕を持ってお申し込みください。
詳細は西濃運輸のカンガルー自転車イベント便公式サイトでご確認ください。

自転車を輪行箱に梱包してみよう

実際に自転車を輪行箱に梱包してみましょう。
輪行箱はさまざまなタイプがありますので、西濃運輸のサイトでご確認ください。
今回は、「オリジナル輪行箱タイプ」で挑戦してみました。前輪のみを外し、後輪を付けたまま箱に収納できるタイプです。
ポイントをふまえつつ、実際にやってみましょう!

自転車本体を解体する

1. まず梱包作業開始前に、軍手、テープ、ハサミを準備します。

2. パーツを外す作業の前に、自転車本体からサドルバッグや携帯用空気入れなどの梱包に不要なものを取り外します。本番の時に忘れないように、外したものはどこかにまとめておきましょう。

3. 次にサドルを外しますが、ここでポイントなのが、外す前にサドルの高さをテープなどでマーキングしておくことです。最適なサドルの高さをサイクルショップで調整してもらっている方などは、ベストな状態で走るためにも、位置のマーキングをおすすめします。

(マーキング前)
(マーキング後)

4. マーキングしたら、サドルを外します。ロードバイクの場合、六角レンチが必要になります。

5. その後、前輪を外せば、本体の解体作業は終了です。

輪行箱に梱包する

6. 自転車を解体したら、箱に梱包していきます。まず箱の底にサドルをはめ込みます。

7. 次に車輪をはめ込みます。車輪と穴の間には隙間があるので、付属の調整用段ボール紙で隙間を埋めます。

8. 前後の車輪の間にも、付属の仕切り用段ボール紙を1枚はさんでおくと、傷がつくのを防げます。

9. 梱包完了! 作業時間はだいたい30分程度が目安です。

10. あとは、発送の日を待つだけ。当日はドライバーの方が自転車の入った輪行箱をトラックに積み込んでくれます。

詳しい梱包方法などは、公式サイトのそれぞれの輪行箱のページにも記載されています。ぜひそちらもあわせてご参考ください。

大会まであと1カ月、直前になってあわてないよう、みなさん余裕を持って準備をしてくださいね!

ツール・ド・東北 事務局