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TOUR de TOHOKU 2016

【ツール・ド・東北を支える人々】サントリーが提供するオフィシャルドリンク

2016年9月7日

エイドステーションや会場で大会参加者のみなさんに配られるオフィシャルドリンク。それらのすべてをご提供いただいているのが、第1回大会よりツール・ド・東北を支えていただいているサントリーです。

ツール・ド・東北への思いについて、担当の中村勇介さんにお話を伺いました。

ツール・ド・東北 2015でのエイドステーションの様子

みんなが笑顔になれる大会 楽しむために水分補給をしっかりと

中村勇介さん

「東日本大震災以降、『サントリー東北サンさんプロジェクト(※)』という復興支援プロジェクトを行っており、第1回からツール・ド・東北をサポートさせていただいています。

ツール・ド・東北は、社員一同大好きなイベント。ライダーや地元のボランティアの方をはじめ、参加者のみなさんが笑顔になれるイベントですよね。サントリー東北サンさんプロジェクトは“笑顔”をキーワードに活動しているので、その点においても共感しております。

私自身も第1回から参加していますが、年々大会が盛り上がってきているのを実感していますね。ライダーの人数やコースが増えるなど、大会の規模が年々大きくなっている印象を受けています」

※「サントリー東北サンさんプロジェクト」はサントリーグループの東北復興支援活動の総称です。

大会オフィシャルドリンク
「グリーン ダ・カ・ラ」

2016年大会では、同社の「グリーン ダ・カ・ラ」を大会のオフィシャルドリンクとしてご提供いただきます。

「大会が行われる9月中旬はまだ暑い時期。また、この大会では211kmなど距離が長いコースもあります。ライダーの方には熱中症対策のためにも積極的に水分補給をしていただきたいですね。
エイドステーションでは、グリーン ダ・カ・ラ(スポーツドリンク)をはじめ、天然水(水)、伊右衛門(緑茶)や炭酸飲料、また昨年はオールフリー(ノンアルコールビールテイスト飲料)もご用意させていただきました。ライダーの方にも『心意気がすばらしい!』とおっしゃっていただけるなど好評でした。今年もできるだけみなさんに喜んでもらえるよう、バラエティーに富んだラインアップを心がけたいと思っています」

2015年大会にて、神割崎エイドステーションでボランティアとして参加いただいた社員のみなさん

サントリーのみなさんには、昨年、30人弱の社員の方々に、神割崎エイドステーションにてボランティアクルーとしてもご参加いただきました。

「参加した社員はみな『本当に行ってよかった』と口をそろえて言っています。実際に現地を訪れ、地元のみなさんが前向きに頑張っていらっしゃる姿を自分の目で確かめられたことがとても印象に残っているようです」

中村さんご自身も、会場でのサポートはもちろん、この大会をきっかけにコースに挑戦されました。

「復興の状況を直接自分の目で見られることももちろんですが、沿道の応援やエイドステーションでの温かいおもてなしなど、現地の方とのふれあいが一番うれしかったですね。実際に参加した方はお分かりになると思いますが、もてなす側の笑顔によってこちらも笑顔になれる。ぜひ今年参加されるみなさんには大会を楽しんでいただきたいです。 また、楽しむためにも、熱中症にはくれぐれも気をつけて、水分補給をしっかりとしていただきたい。今年も、私たちはオフィシャルドリンクをはじめ、大会を、東北を一緒に盛り上げていけるよう、さまざまな形で、全力でサポートさせていただきたいと思っています」

サントリーの協力による、沿道で地元の方が持つ「応援旗」(2015年大会にて)
同じくサントリーの協力による「スペシャル号外新聞」(2015年大会にて)