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TOUR de TOHOKU 2016

新コース「牡鹿半島チャレンジグループライド」について

2016年4月11日

「ツール・ド・東北 2016」で新設されるコース、「牡鹿半島チャレンジグループライド」。
石巻市と女川町に属し、太平洋に向かって突き出した約25kmの半島をめぐる約100kmのコースです。
そのコースのポイントと魅力をご紹介します。

コースのご案内

牡鹿半島チャレンジグループライドは、牡鹿半島に新設したコースを走行管理ライダーのガイドに従ってグループで走るライドです。
コース上の休憩ポイントを巡り、地元の方から被災地域の「いま」についてお話を聞ける「語り部」ポイントにも立ち寄りながら、軽食として、地元の食材を生かした旬の食べ物も味わいます。
ただし、牡鹿半島をめぐるこのルートは、激しいアップダウンが続く山岳コースです。注意事項に十分ご留意いただき、参加をご検討ください。

※牡鹿半島チャレンジグループライドと翌日9月18日の石巻~気仙沼間ライドへの重複申し込みはできませんのでご注意ください。

コースのポイント

今回の「ツール・ド・東北 2016」で新設される「牡鹿半島チャレンジグループライド」には、
いままでのコースにはない新しい発見があります。

3つのポイントに沿ってご紹介します。

1.語り部に聞く、被災地のいま

東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震の震源地・三陸沖から最も近かった牡鹿半島は、
津波にのまれ、甚大な被害を受けました。震災による傷跡は、現在もなお半島のいたるところに残っています。
牡鹿半島チャレンジグループライドでは、コースの途中に合計三カ所の休憩所があり、
各休憩所で地元の語り部の方々に震災当時の様子や復興の過程などを聞くことができます。

(イメージ:アフロ)

2.坂を越えると、パノラマ絶景

半島全域に渡って山地である牡鹿半島。今回の牡鹿半島チャレンジグループライドも多くの坂によるアップダウンが激しいコースになります。

(イメージ撮影:Funny!!平井慶祐)

しかし、そのつらい坂を乗り越えたあとには、ほかのコースでは味わえない絶景を味わうことができます。
太平洋に向かって突きだした半島ならではの「視界がほとんど海」という見晴らしに、疲れも吹き飛ぶことでしょう。

3.地元の旬の味覚

ツール・ド・東北に参加する楽しみのひとつが、コースの途中で食べることのできる地元の名産物です。海に囲まれた牡鹿半島ならではの新鮮な海の幸などをぜひ堪能してください。

(写真はイメージです)

コース参加申し込みについて

優先出走ライダー、および、一般ライダーの申し込みの詳細は「ライダー募集要項」をご確認ください。

(イメージ:アフロ)