ツール・ド・東北

ツール・ド・東北 今年も開催します
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復興への願いを込めて

2017年9月16日、17日開催

「ツール・ド・東北」は、株式会社河北新報社とヤフー株式会社が東日本大震災の復興支援、および震災の記憶を未来に残していくことを目的とした自転車イベントです。第5回大会は、2017年9月16日、17日に開催します。順位やタイムを競うレースではなく、楽しく走ることを目的としたファンライド形式で開催しています。毎年、規模を発展させながら開催していくことで、地元東北の方々、全国から集まるライダーやその同行者、ボランティアクルーなど、イベントに関わるすべてのみなさまとともに復興への道のりを歩んでいます。株式会社河北新報社とヤフー株式会社は、東北の復興を長期に渡って支えていくために、2013年より10年にわたって「ツール・ド・東北」を継続して開催していきます。

ツールド君の画像
コース数 / 3コース
ライダー数 / 1,316
クルー数 / 520
ツール・ド・東北2013:被災地の様子や東北の風景が見れるコースの写真
ツール・ド・東北2013:コースを走っているライダーの写真
ツール・ド・東北2013:ボランティアクルーの写真

復興への願いを込めて。自転車で被災地の今を感じ、その記憶を未来に残す自転車大会を開始。

コース数 / 4コース
ライダー数 / 2,959
クルー数 / 800
ツール・ド・東北2014:被災地の様子や東北の風景が見れるコースの写真
ツール・ド・東北2014:コースを走っているライダーの写真
ツール・ド・東北2014:ボランティアクルーの写真

10年継続に向けて、参加者数を大幅に拡大。石巻から気仙沼を往復するロングコース(220km)を新設。

コース数 / 5コース
ライダー数 / 3,478
クルー数 / 850
ツール・ド・東北2015:被災地の様子や東北の風景が見れるコースの写真
ツール・ド・東北2015:コースを走っているライダーの写真
ツール・ド・東北2015:ボランティアクルーの写真

石巻から気仙沼を往復する長距離は走れないけれど、三陸沿岸の景色も楽しみたい。気仙沼発のワンウェイコース(95km)を新設。

コース数 / 6コース
ライダー数 / 3,764
クルー数 / 500
ツール・ド・東北2016:被災地の様子や東北の風景が見れるコースの写真
ツール・ド・東北2016:コースを走っているライダーの写真
ツール・ド・東北2016:応援しているボランティアクルーの写真

牡鹿半島グループライドを新設し、通年楽しめるサイクルツーリズム“石巻サイクリング”を提案

「沿道からの声援に、逆に自分が元気をもらった」「震災後に応援してくれた人たちを、今度は私が応援したい」 ツール・ド・東北普遍のテーマである「応援してたら、応援されてた。」 この想いを一人でも多くの人と分かち合うため、私たちは今年も東北を走ります。
4月中旬~下旬 「ツール・ド・東北2017」開催概要発表
優先出走ライダー募集開始(予定)
ツール・ド・東北クルー(大会運営ボランティア)募集開始(予定)
5月中旬~下旬 一般ライダー募集開始
(ツール・ド・東北2017 エントリー方式変更のお知らせ)
9月16日(土)、17日(日) 「ツール・ド・東北 2017」開催

ツール・ド・東北2016 わたしが、前に進むとき。

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