ツール・ド・東北 フレンズ

広報大使

道端カレン

道端カレンさんの顔写真

東北地震、震災から6年。あの日は息子の保育園の卒園式があった午後の出来事でした。
大きく揺れた建物の中で、二人の息子の手を握りその場に立っているのがやっとでとても怖かった事を今でも忘れません。
この春、小学校の卒業式があり、震災から6年という月日が流れた事、子育ての生活というのがとても駆け足だった私は、被災地のお母さん達も同じように子供たちの成長を見守る中で、子育ての大変さ以上のたくさんの苦労もされてきたのではないかなと思いました。
被災地の外にいる私には分からないような大変なことはまだまだ残っていると思います。でも、被災地を忘れない、あの日の事をいつまでも忘れないことが、応援に繋がると思っています。

プロフィール

モデル1979年アルゼンチン生まれ。福井県出身。
母親が日本、父親がアルゼンチン国籍を持つスペイン人&イタリア人のハーフ。
道端3姉妹の長女で、次女ジェシカ、三女のアンジェリカとともに多くの女性から支持を得ている。
10代でモデルデビューし、現在は雑誌、テレビやトークショー、商品プロデュースなど幅広く活躍。
プライベートでは2人の男の子のママでもあり、フルマラソンやトライアスロンに挑戦するなどアクティブな一面も。

東北応援大使

谷真海

佐藤真海さんの顔写真
撮影:竹見脩吾

「ツール・ド・東北」は全国から集まるライドイベント参加者の皆様と、地元の方が交流できる、すてきなイベントです。
今年はトライアスロンの大事な大会と重なっているため、残念ながら出走が叶いませんが、改めて地元、宮城でこのような大会が5年目の節目を迎え、県内、県外から多くの方が集まっていただきうれしく思います。
宮城県三陸の美しい景色を見ながらライドを楽しんでいただければと思います。

プロフィール

サントリーホールディングス株式会社 CSR推進部/パラリンピアン1982年宮城県気仙沼市出身。
早稲田大学在学中骨肉種を発症し、義足となり、リハビリとともに陸上競技をはじめる。
現在、サントリーホールディングス株式会社CSR推進部勤務。担当業務は次世代育成支援および東北復興支援活動。
自らの体験をベースとした出張授業、ワークショップなどを実施。
大学院で海外のパラリンピック環境について研究したことなども生かして、パラリンピック普及のための活動を積極的に行う。
走り幅跳びで3大会連続パラリンピック出場、2016年からトライアスロンに転向し、東京パラリンピック出場を目指す。

中西哲生

中西哲生さんの顔写真

今年も「東北応援大使」として、「ツール・ド・東北」に関わらせていただきます。
昨年は女川・雄勝フォンドを走らせていただきました。
素晴らしい景色を眺めながら、エイドステーションでおいしいものを食べ、地元の皆さんと交流するこのイベントを毎年楽しみにしております。
今年は大会も5年目の節目を迎えますがこの大会が東北のサイクルツーリズムを推し進め、
東北の復興の後押しとなるよう、応援していきます。

プロフィール

スポーツジャーナリスト1969年愛知県生まれ。
1992年同志社大学卒業後、Jリーグ・名古屋グランパスエイトに入団。
川崎フロンターレに移籍し、1999年にはキャプテンとしてJ2優勝・J1昇格に貢献。
現役引退後は、スポーツジャーナリストとして活動し、テレビ番組でコメンテーターを務めるほか、全国でサッカー教室を開催。
桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部客員教授。

Special Thanks

羽生結弦

羽生結弦さんの顔写真

節目の5回目を迎える今年も「ツール・ド・東北 フレンズ」として大会を応援します。
被災地の復興はまだまだこれからですが、ライダーのみなさんが力強く駆け抜ける姿は被災地への大きな励みになると信じています。
来年はいよいよ平昌冬季五輪です。僕も五輪の舞台で全力の演技を見せて、被災地の方々に笑顔と勇気を届けられるよう、精いっぱい練習を重ねていきます。みなさん、一緒に頑張りましょう!

プロフィール

フィギュアスケーター1994年仙台市生まれ。
4歳でフィギュアスケートを始め、2010年の世界ジュニア選手権で優勝。
2014年2月のソチ五輪では日本男子初の金メダル獲得。
同年12月のGPファイナルでも日本人初の連覇。
2017年の世界選手権では3シーズンぶり2度目の頂点に返り咲いた。
宮城・東北高卒、早大在学。ANA所属。

パンサー

パンサーさんの顔写真

「ツール・ド・東北 フレンズ」に任命いただきました。
尾形のふるさとである東松島の素晴らしい自然の中を駆け抜け、気持ちの良い汗を流し、地元の皆さんと交流できることを楽しみにしています!
また「ツール・ド・東北」を通じてさらなる復興の力になれるよう、「東松島応"縁"団」として応援していきます!サンキューーーーー!!

プロフィール

お笑い芸人写真左より、
菅良太郎(1982年4月7日東京都生まれ)
向井慧(1985年12月16日愛知県生まれ)
尾形貴弘(1977年4月27日宮城県生まれ)
2008年パンサー結成。
宮城県東松島市出身の尾形は「東松島ふるさと復興大使」を務めている。

藤巻亮太

藤巻亮太さんの顔写真

昨年に続き「LIFE」がテーマソングとなり、大変光栄です。
去年は石巻から女川まで一緒に走らせてもらいました。雨にも関わらず沿道から多くの声援を頂き、心から励まされました。
主催者やライダーの皆さまの東北復興に対する想い、それが声援となり返ってくる。「応援してるようで、応援されている」
まさに「ツール・ド・東北」のテーマに触れられた、素晴らしい時間でした。
今年も音楽に想いを込めて、イベントを一緒に盛り上げられたらと思います。

プロフィール

ミュージシャン2000年12月、小学校からの同級生3人で「レミオロメン」を結成。2003年、ミニアルバム『フェスタ』でデビュー。
特に『3月9日』、『粉雪』は、世代を超え支持され続けている代表曲である。
2012年、レミオロメンの活動休止を発表し、ソロ活動をスタート。
2016年2ndアルバム『日日是好日』をリリース。CMソングとしても話題となった『3月9日』のセルフカバーが好評配信中。

Sir Paul Smith / サー・ポール・スミス

サー・ポール・スミスさんの顔写真

子供の頃からサイクリングを愛してきた私にとって、「ツール・ド・東北」のジャージをデザインできることは大変光栄であり嬉しいことです。微力ながらも、地域の復興と、人々の関心を引き続き東北へ向けてもらうことに私なりの貢献ができたらと思っています。

プロフィール

ファッションデザイナー幼少期よりプロのロードレーサーを目指すも事故に遭い、その夢を断念。その後、ファッションやアートに親しみ、人生のパートナーとなるポーリーン・デニア氏と小さな店を開きデザイナーとしてのキャリアをスタート。「ポール・スミス」が約70の国と地域で展開する世界的なブランドへと成長を遂げた今も、趣味でサイクリングを楽しみ、サイクリングウェアや自転車のデザインを通じて自転車に携わっている。親日家としても有名。

大会オフィシャルアドバイザー

安藤隼人

安藤隼人さんの顔写真

震災直後に医療支援チームの一員としてたまたま訪れたのが石巻市北上地区。それ以来、「ツール・ド・東北」で復興する姿を毎年見届けています。
当時の様子がどうだったかなど、語り部ライダーとしてもお手伝いできますので、気軽に声をかけてくださいね。

プロフィール

(株)スマートコーチング代表 自転車プロコーチ鹿屋体育大学自転車競技部元主将。
ロード・トラック競技のオリンピック選手から一般サイクリストまで幅広いクライアントをコーチングする。
一般サイクリストへの自転車安全走行の啓発や自動車学校を使ったサイクルスクールも主催し、誰もが楽しめるサイクルライフ拡大に尽力している。

白戸太朗

白戸太朗さんの顔写真

6年前の東北に続いて、昨年は熊本も大きな震災に見舞われました。
どれだけ備えても、自然の力は人間を軽々と超えていきます。
だから人間は賢くならなければならない。過去から学ばなければならない。そして忘れてはならない。
そのために、今年も全身で東北を感じに行きます。そんな貴重な体験を、ぜひご一緒しましょう!

プロフィール

スポーツナビゲーター&トライアスリート/ アスロニア代表プロトライアスリートとして、日本人として最初にワールドカップを転戦、その後はアイアンマンへ転向、世界を舞台に息の長い活動を続ける。
また、アドベンチャーレースへも積極的に参加、世界中を転戦していた。
現在は選手活動とともに、レースコーディネートやスポーツ中継キャスターをつとめるなど、スポーツを多角的に説くナビゲータとして活躍。
2008年よりトライアスロン普及のためにATHLONIAを設立。代表を務める。

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1966年11月1日 京都生まれ
著書
「挫けない力  ~逆境に負けないセルフマネジメント術~」
「仕事ができる人はなぜトライアスロンに挑むのか!?」マガジンハウス監修書
「トライアスロン チャレンジブック」宝島社
「トライアスロン スタートBook」 エイ出版
「トライアスロン トレーニングBook」 エイ出版
「ゼロから始める トライアスロン入門」 KADOKAWA

田代恭崇

田代恭崇さんの顔写真

昨年は牡鹿半島チャレンジグループライドに参加しました。語り部ステーションで地元の方から被災地域の今や震災時のことを生で聞くことで、身が引き締まる思いでした。今年もサイクリングを楽しみ、地元の方と触れ合い、東北の今をしっかり感じたいと思います。

プロフィール

プロロードレーサーにして2004年アテネ五輪代表
現リンケージサイクリング株式会社 代表取締役社長
2000年「ツール・ド・東北」総合優勝、2001年、2004年全日本選手権優勝、2007年現役引退。
2013年8月“チーム・トーゲ”のエースとして「世界で最も過酷で最も登る」アマチュア山岳ステージレース、オートルート・アルプスに参戦、初参加ながら19位の快挙。
2014年リンケージサイクリング株式会社を創業。
サイクリングでつながる。ひろがる。をコンセプトにサイクリングイベントやスクールなどのサイクルツーリズム事業を展開する。

宮澤崇史

宮澤崇史さんの顔写真

あれから6年。
「ツール・ド・東北」は震災復興とともに歩み、そして今年も歩み続けます。
私たちサイクリストにとって、東北の地は今や「かけがえのない場所」になっています。
これほど自転車を持って走り続ける場所は、故郷と言う言葉が当てはまるのではないでしょうか。
私たちの人生に根付いたこのイベントを今年も楽しみましょう!そして、笑顔でゴールしましょう!!

プロフィール

元プロサイクリスト北京オリンピック代表
bravo代表(湘南ベルマーレサイクルロードチーム監督等)
自転車選手として活躍していた22歳の時、病に倒れた母に自ら肝臓の一部を生体移植する。
そのため復帰後成績は低迷し戦力外通告を受けるものの、徐々に実績を重ね2007年にアジア選手権で優勝、2008年には北京オリンピックに出場し、2009年に念願のイタリア籍プロコンチネンタルチームに移籍。
しかし給料未払い・チーム活動停止というトラブルに巻き込まれ選手活動の環境を完全に失ってしまう。
その後日本国籍チームに所属し2010年全日本チャンピオン、アジアオリンピックでは銀メダルを獲得し、2011年に再びイタリア籍のプロコンチネンタルチームに移籍を果たす。

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このような七転八倒を繰り返し選手生命も僅かに迫った34歳の時、国際自転車競技連合における最も高いカテゴリのUCIプロチーム(Team Saxo-Tinkoff)に2年間所属し世界のトップで戦ってきた。
昨年プロを引退し、2015年は日本チームの監督を兼任しながらフリーランスとしてテレビ・ラジオ・講演などで活躍中。

メンバーズ

浅田顕

浅田顕さんの顔写真

自転車というスポーツを通じて少しでも何かの役に立ちたいと思う中、毎年開催される「ツール・ド・東北」の主旨や参加される方々の思いに共感し、今年も「ツール・ド・東北 フレンズ」に立候補させていただきました。当日は世界選手権参加の為、残念ながらライドには参加が出来ませんが、今年も皆様が笑顔で「ツール・ド・東北」を楽しめます様、心から応援しております。

プロフィール

ロードレース日本代表チーム監督 / エキップアサダ代表TVで見たツール・ド・フランスに刺激され、中学卒業と同時にロードレースを真剣に始める。
高校卒業後は実業団チームでの活動を経験後、欧州自転車留学と4年間のプロチーム契約をへてロードレースの監督業をスタート。
現在は日本代表チームや自ら主宰するU23以下の強化チームを率い世界を転戦している。
日本のチームでツール・ド・フランスに出場することが生涯の目標。

竹谷賢二

竹谷賢二さんの顔写真

走って、見て、話して、感じて、東北の今を、自分の五感で目一杯体感してください!

プロフィール

スペシャライズド契約アドバイザー/株式会社エンデュアライフ代表フルタイムワーカーとして働きながら2000年にMTB全日本選手権初優勝。
プロライダーに転向後も3度全日本選手権を制する。
MTBクロスカントリー日本代表としてアテネオリンピック出場。2002年釜山アジア大会、2004年MTBアジア選手権大会優勝。
MTBプロライダーを引退後は、スポーツバイク・アドバイザーとして活動し、スポーツバイクの適切な普及と発展に携わる。

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また、著作の「バイシクルトレーニングブック」「バイシクルライディングブック」や、現在放送中の自転車情報番組「チャリダー★ 快汗! サイクルクリニック」(NHK BS1)で適切な乗り方をわかりやすく伝えている。
2012年からは本格的にトライアスロンに参戦し、プロに肉薄するパフォーマンスを発揮している。

為末大

為末大さんの顔写真

少しずつ変わっていく東北の風景を見ながら今年も楽しみましょう

プロフィール

一般社団法人 アスリートソサエティ代表理事1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。
3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2017年4月現在)。
現在は、スポーツに関する事業を請け負う株式会社侍を経営するほか、一般社団法人アスリートソサエティの代表理事を務める。
主な著作に『走る哲学』、『諦める力』など。

疋田 智

疋田 智さんの顔写真

またこの季節がやってきました。自転車で東北を走ることこそが、あの日をリアルに忘れないための大きな経験となります。私は今、津波の際、効率的に逃げるための「電動アシスト自転車・リミッター解除スイッチ」について企画しているのですが、2017年6月施行の自転車活用推進法にも「災害の際に効率的に逃げるため」の自転車が記されています。ますます自転車の災害との関わりが強まってきていると思っています。

プロフィール

自転車ツーキニスト
NPO自転車活用推進研究会理事
通勤はもちろんのこと、生活のすべてに自転車を使う「自転車ツーキニスト」。
学習院大学生涯学習センター非常勤講師。
東京サイクルデザイン専門学校非常勤講師。
「だって、自転車しかないじゃない」「自転車生活の愉しみ」(朝日文庫)「ものぐさ自転車の悦楽」(マガジンハウス)など、自転車と都市交通に関する著書多数。

藤野智一

藤野智一さんの顔写真

今年で5回目の参加となります!
この大会の魅力は、雄大な景色を走りながら、地元の皆さんとふれあえる各地域に用意されたにエイドステーションですね!
特産物などが豊富に用意され、地元の皆さんの温かい応援が本当に力になることですね。
応援するのに応援されていた。この温かい気持ちが忘れられず毎年参加をしています。
今年も参加される皆さんと東北を満喫したいと思います!

プロフィール

バルセロナ五輪・ロードレース日本代表/なるしまフレンド神宮店店長1967年1月25日生まれ。東京都国分寺市出身。
家業の理容師として働きながら、初めて参加した自転車のロードレースで優勝。
これがきっかけで本格的にレース参加を決意。仕事を辞め「なるしまフレンド」でアルバイトしながら、ロードレースに参加。
オリンピック出場、1998年、1999年全日本ロードレースチャンピオンとなる。
ブリヂストンアンカーの選手、監督を務め、2012年「なるしまフレンド」に入社。
自転車の乗り方、楽しみ方をより多くの方に伝えるイベントの参加と企画を提案しています。
日本体育協会公認自転車競技コーチ
ボディージオメトリーフィット公認フィッター

ブラッキー中島

ブラッキー中島さんの顔写真

自転車は未来の乗りもの。自転車を通じて知り合った人たちがどんどんつながって、未来へ向かって走っていく。
「ツール・ド・東北」がそんなイベントになるよう頑張りましょう!

プロフィール

ウィーラースクールジャパン代表 京都出身。
「ひとりでも多くの子供たちに自転車に乗る楽しみを」を合言葉に、全国で活動を行う自転車教室ウィーラースクールジャパンを運営。

古田敦也

古田敦也さんの顔写真

東北の魅力満載のこのイベントに今年は久しぶりに参加します。
笑顔あふれるこのイベントはとても楽しみにしています。サイクルイベントというと競い合うイメージがありますが、そんな敷居の高いものではありません。
皆さんも是非参加して、新たな楽しみを発見しに行きましょう。

プロフィール

スポーツキャスター1965年8月6日生まれ。兵庫県川西市出身。
ソウル五輪銀メダル(88年・アマチュア)、MVP(93年、97年)、首位打者(91年)、正力松太郎賞(97年)、ベストナイン(91年~93年、95年、97年、99年~01年、04年)、ゴールデングラブ(90年~93年、95年、97年、99年~01年、04年)、日本シリーズMVP(97年、01年)、2000本安打達成(05年4月24日松山。対広島戦)、野球殿堂入り(15年)

別府始

別府始さんの顔写真

「ツール・ド・東北」も今大会で5度目、ますます成長しているイベントが頼もしいです。自転車で走る楽しさを満喫できるので、初心者の方でも安心して走ることができるイベントですので、皆さん是非参加してみてください。

プロフィール

サイクルジャーナリスト1977年9月19日生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身。
J SPORTSの自転車ロードレース解説、ナビゲーターも務めるスポーツジャーナリスト。
ツール・ド・フランスを日本人で始めて完走したプロサイクリスト別府史之(トレック・セガフレード所属)、日本を代表するロードレースチームの愛三工業レーシングチーム監督の別府匠の実兄。
ちがさきVELO FESTIVAL総合プロデューサーや、スポーツアスリートマネージメント、ロードレース関係のコンサルティングなども手がける。

別府史之

別府史之さんの顔写真

昨年、3年ぶりに参加して、東北の今を感じることができました。復興の力に勇気をもらいました。これからも東北を応援していきたいです!

プロフィール

プロサイクリスト
Trek - Segafredo
1983年4月10日生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身。
高校卒業後にフランスへ渡り、2005年プロ入り。
2008年、アジアチャンピオンとなり北京五輪出場。
2009年、ツール・ド・フランスで日本人初の完走。最終ステージでは敢闘賞。
2011年、日本人初の世界5大クラシック完走を達成。
2012年ロンドン五輪ロードで22位。2016年、ブエルタ・ア・エスパーニャ完走。第18ステージで敢闘賞を獲得し、世界3大ツールすべてで個人賞を受賞を果たす。

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