ツール・ド・東北 パラサイクリングプロジェクト

ツール・ド・東北では、さまざまな方に大会参加を通じて東北の現状を感じていただくため、今年も大会に引き続き「ツール・ド・東北 パラサイクリングプロジェクト」を実施します。

今年も、日本パラサイクリング連盟所属のパラサイクリスト7名と、ヤフー株式会社所属の車いす陸上アスリート1名が皆様と共に出走します。

写真:パラサイクリングの様子
写真はツール・ド・東北 2015の様子です。

出走予定選手

相園 健太郎 二輪 北上フォンド(100km)
小川 睦彦 三輪 北上フォンド(100km)
奥村 直彦 ハンドバイク 北上フォンド(100km)
川本 翔大 二輪 北上フォンド(100km)
島田 一彦 ハンドバイク 北上フォンド(100km)
野口 佳子 二輪 北上フォンド(100km)
藤井 美穂 二輪 北上フォンド(100km)
洞ノ上 浩太 陸上用車いす 女川・雄勝フォンド(65km)

(敬称略、五十音順)

ツール・ド・東北参加に向けて

今年も三陸の地であるツール・ド・東北に帰ってきました。私たちパラサイクリストは障がいを言い訳としないサイクリストです。
選手たちは、三陸の雄大な自然の中を走りながら、被災地域にパワーを与えるのではなくパワーを頂きに来ているように感じています。
地元の皆様、大会関係者の皆様と一緒にこの三陸の大地に向けてペダルを思い切り踏み込み、前へ前へ進んでいきたいと思います。

一般社団法人日本パラサイクリング連盟
理事長 権丈泰巳