エイド紹介

牡鹿半島チャレンジグループライド

...食事 ...給水 ...トイレ ...語り部

女川:女川駅

食事 給水 トイレ 語り部

東日本大震災で被災したJR女川駅は、2015年3月、駅周辺のまちびらきに合わせて再建された。駅周辺には女川湾を望むプロムナードや商店街が整備され、復興する町の様子を間近に感じることができる。

写真:女川駅前の風景

提供されるメニュー

笹かまぼこ

女川町の「髙政」は1937年創業の老舗かまぼこ店。笹かまぼこは、熟練の技術で練り上げ、ふっくらこんがりと焼き上げた、こだわりの一品。

写真:笹かまぼこ

おしか御番所公園

トイレ

牡鹿半島でもっとも美しい景色が楽しめると言っても過言ではない景観ポイント。360度の大パノラマは圧巻。車両規制されたコースを楽しめる「コバルトライン」のラストを飾るにふさわしい、ご褒美ポイント。

写真:おしか御番所公園の風景

鮎川:おしか番屋

食事 給水 トイレ 語り部

牡鹿半島の南端に近い鮎川は、かつて捕鯨とその関連産業で栄えた町。東日本大震災により他の沿岸地域と同じく甚大なダメージを受けた。2016年2月に開設したばかりの「おしか番屋」でクジラ料理を味わうことができる。

運営団体

  • おしかのれん街
写真:おしか番屋の風景

提供されるメニュー

クジラの焼き肉弁当

牡鹿半島の鮎川は江戸時代から続く捕鯨が盛んな町で、現在は調査捕鯨基地となっている。炭火であぶったクジラの焼き肉で、残りのコースを走るスタミナをつけたい。

写真:クジラの焼き肉弁当

荻浜:旧荻浜支所跡地付近

給水 語り部

震災前は石巻市荻浜支所が建っていた跡地エリア。「日本のカキ養殖の父」と言われる宮城新昌さん(料理ジャーナリスト岸朝子さんの父)のカキ養殖の業績をたたえる顕彰碑も建っている。

牡鹿半島の「浜」のリアルな姿を感じられるポイントで、当日は石巻市荻浜支所の方からお話を伺う。

写真:旧荻浜支所跡地付近の風景

サン・ファンパーク

食事 給水 トイレ 語り部

宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)に隣接するサン・ファン・バウティスタパークは、太平洋を見渡せる観光スポット。
国内最大級のガレオン船「サン・ファン・バウティスタ号」の復元船を見ることもできる。(老朽化の影響により乗船見学とドック棟への立ち入りは中止)

運営団体

  • 石巻青年会議所
写真:サン・ファンパークの風景

提供されるメニュー

ウナむすび&桃生のきびだんご

ウナむすびは、石巻市民に古くから愛されてきたウナギを焼いて細切れにし、ご飯と交ぜておにぎりにしました。きびだんごは生地に五穀のキビを練り込み、ずんだとクルミのあんをくるんだ旧桃生町の名物です。

写真:ウナむすび&桃生のきびだんご

奥松島グループライド&ハイキング

...食事 ...給水 ...トイレ ...語り部

矢本:蔵しっくパーク

給水 トイレ

国道45号沿いで一際目を引く日本家屋が特徴。「くらっぱ」の愛称で親しまれ、日本庭園に癒やされる「ひと・まち交流館」と、酒造店を改修しIT施設となった「ふれ愛情報プラザ」の二つの施設で構成する。

写真:蔵しっくパークの風景

宮戸:月浜海水浴場

給水 トイレ

環境省から水質が特に良好な海水浴場として東北で唯一選ばれた「月浜海水浴場」。
夕暮れ時は黄金色に照らされた松島湾の絶景が楽しめる「稲ヶ崎公園」などで知られ、島の緑と海の青のコントラストが美しい。

写真:月浜海水浴場の風景

大高森:あおみな

食事 給水 トイレ 語り部

大高森の登山口と嵯峨渓遊覧船の発着所の前にある多目的施設。カキ焼き施設や足湯、特産品が並んだお土産コーナーがある。「青い港」の「あお」、「会おうみんなと」の「みな」を合わせて命名された。大会では野菜海苔(のり)うどんが提供される。

運営団体

  • 旨い食処 あごら
写真:あおみなの風景

提供されるメニュー

サラダのりうどん

地元で収穫された野菜と、皇室献上のノリを練りこんだ東松島名物「海苔うどん」。さっぱりとした冷製サラダとえごま豚のしゃぶしゃぶを加えました。

写真:海苔うどん

野蒜:旧野蒜(のびる)駅

給水 トイレ 語り部

旧JR野蒜駅。震災復興伝承館。
震災の記憶と教訓を風化させないため、津波で被災した旧JR野蒜(のびる)駅舎を改修した。館内には写真パネルや大型スクリーンがあり、当時の被害状況や復興の歩みを学べる。大会当日は語り部の話も聞くことができる。

写真:旧野蒜(のびる)駅の風景

野蒜:森の学校 ツリーハウス

語り部

復興の森にある絵本から抜け出てきたようなツリーハウス。実際に登ってみることもできる。ツリーハウスの中で輝くステンドグラスは、震災で被害を受けた東松島市内の中学校で実際に使われていた。

写真:森の学校 ツリーハウスの風景

矢本:Harappa

食事 給水 トイレ

地域活性化施設。地元生産者自慢の新鮮な朝採れ野菜や、地元の旬食材を使った惣菜、焼き立てのパンが取りそろえられている。色々なフレーバーが楽しめるアイスクリームもお勧め。参加ライダーにはミニクロワッサンとアイスのセットが提供される。

運営団体

  • Harappa(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
写真:Harappaの風景

提供されるメニュー

ミニクロワッサン&アイスクリーム

口当たりの良いバニラアイスクリームとお店で人気のミニクロワッサンをセットにしました。クロワッサンにアイスクリームを乗せてお召し上がりください。

写真:ミニクロワッサンとアイスクリーム

石巻~気仙沼間ライド

...食事 ...バナナ ...給水 ...トイレ ...メカニックサポート ...救護

女川エイドステーション

食事 給水 トイレ メカニックサポート 救護

2015年3月21日、東日本大震災から4年ぶりにJR石巻線が全面復旧、女川駅も再建された。今年も地元の女性たちが作る「女川汁(サンマのすり身汁)」が、朝早く出発したライダーの胃袋を温めてくれる。

運営団体

  • 一般社団法人女川町観光協会
  • 女川町商工会、女川町商工会女性部
写真:女川エイドステーションの風景

提供されるメニュー

女川汁(サンマのすり身汁)

全国有数のサンマの水揚げを誇る女川町。そのサンマのすり身団子が入った女川汁。立ち寄ったキャロライン・ケネディ駐日米大使も絶賛した味。

写真:女川汁(サンマのつみれ汁)

雄勝エイドステーション

食事 給水 トイレ メカニックサポート 救護

県道の付け替え工事のため移設された仮設商店街「おがつ店(たな)こ屋街」敷地内に設置。おなじみの新鮮なホタテは、移設しても変わらずにライダーたちを待っている。

運営団体

  • 特定非営利活動法人雄勝まちづくり協会
  • 石巻雄勝地区復興応援隊
  • おがつ店こ屋街共栄会
写真:雄勝エイドステーションの風景

提供されるメニュー

ホタテ焼き

宮城県一の生産量を誇る雄勝名産のホタテ。新鮮な採れたてのホタテを焼き台で豪快に殻ごと焼く様子は、雄勝ASの名物となっている。

写真:ホタテ焼き

神割崎エイドステーション

食事 給水 トイレ メカニックサポート 救護

石巻市と南三陸町にまたがる美しい景勝地。ASが設置される駐車場近くのキャンプ場など、一帯は公園として整備されている。食事は「南三陸かあちゃんむすび」(軽食)と「南三陸シーフードカレー」(昼食)が振る舞われる。

運営団体

  • 宮城県漁業協同組合志津川支所
写真:神割崎エイドステーションの風景

提供されるメニュー

南三陸かあちゃんむすび

南三陸町産のひじき・わかめのまぜご飯の中に大きな銀鮭が入った、地元のおかあさんたちの愛情たっぷりの海鮮おにぎり。どちらか1個選べます。

写真:南三陸かあちゃんむすび
南三陸シーフードカレー

「西の明石、東の志津川」と言われるほど有名な南三陸のタコが入ったシーフードカレー。毎年ライダーから大好評の南三陸のグルメをご賞味ください。

写真:南三陸シーフードカレー

歌津エイドステーション

食事 給水 トイレ メカニックサポート 救護

2011年12月に開設した「伊里前福幸商店街」を引き継ぎ、16年2月、「南三陸ハマーレ歌津」としてオープンした。商店街があるのは海抜7メートルにかさ上げした伊里前地区の中心市街地で飲食、衣料品など8店舗が入る。

運営団体

  • 南三陸町観光協会
  • 南三陸商工会
  • 南三陸町復興推進ネットワーク
写真:歌津エイドステーションの風景
提供:南三陸町

提供されるメニュー

南三陸シーフードカレー

「西の明石、東の志津川」と言われるほど有名な南三陸のタコが入ったシーフードカレー。毎年ライダーから大好評の南三陸のグルメをご賞味ください。

写真:南三陸シーフードカレー
雁月(がんづき)

岩手県、宮城県などの東北地方で、農作業の合間におやつとして食べられていた郷土料理。小麦粉や卵などの生地を蒸した、しっとり、もちもちとした食感を楽しめる。

写真:雁月(がんづき)

階上エイドステーション

食事 給水 トイレ 救護

国道45号(東浜街道)から交差点を左折、坂を少し上がると階上小学校だ。気仙沼のソウルフード「クリームサンド」と地元産いちごのシャーベット、さらには児童のメッセージが、例年ライダーの疲れを癒やしてくれる。

運営団体

  • 気仙沼市食生活改善推進員連絡協議会
  • 階上地区協議会
写真:階上エイドステーションの風景

提供されるメニュー

クリームサンド
いちごシャーベット

クリームサンドは昭和28年生まれの気仙沼地方のおやつの定番。コッペパンに程良い甘さのピーナツクリームが詰まってます。地元産いちごのシャーベットと一緒にどうぞ

写真:クリームサンドといちごシャーベット

大谷海岸エイドステーション

食事 バナナ 給水 トイレ メカニックサポート 救護

東日本大震災前は「日本一海水浴場に近い駅」として親しまれ、現在は道の駅として営業。2015年はケネディ駐日米大使が献花された。食事は「ホタテ炊き込みご飯&磯のりのみそ汁」(昼食)か、クリームサンド&いちごシャーベット。

運営団体

  • 株式会社本吉町産業振興公社
写真:大谷海岸エイドステーションの風景

提供されるメニュー

ホタテ炊き込みご飯、磯のりのみそ汁

鮮度抜群の地元産ホタテをめいっぱい使った「ホタテ炊き込みご飯」。だしの利いた味わいをお好みの量に盛り、磯の香たっぷりの「磯のりのみそ汁」と一緒にどうぞ。

写真:ホタテ炊き込みご飯と磯のりのみそ汁
クリームサンド
いちごシャーベット

クリームサンドは昭和28年生まれの気仙沼地方のおやつの定番。コッペパンに程良い甘さのピーナツクリームが詰まってます。地元産いちごのシャーベットと一緒にどうぞ

写真:クリームサンドといちごシャーベット

蔵内エイドステーション

食事 給水 トイレ 救護

気仙沼市最後のASは、目の前に青い海が広がる漁港にある。食事は道の駅・大谷海岸で人気の「カボチャまんじゅう」に、温かいワカメ汁がつく。まんじゅうは地元の漁協女性部のみなさんが丹精込めて作る昔懐かしい味。

運営団体

  • 宮城県漁業協同組合大谷本吉支所女性部
    おばちゃん倶楽部、海の駅よりみち
写真:蔵内エイドステーションの風景

提供されるメニュー

カボチャまんじゅう、ワカメ汁

地元の女性たちが一個一個心を込めて作る「カボチャまんじゅう」は、近くの海の駅・大谷海岸で販売されており、いつも午前中で売り切れる。「ワカメ汁」と一緒に提供される。

写真:カボチャまんじゅうとワカメ汁

ホテル観洋エイドステーション

食事 給水 トイレ 救護

南三陸ホテル観洋前に設置されるASでは、おなじみの「フカヒレスープ」がライダーを迎える。東日本大震災でホテルも被災。それでも震災直後から復興の活動拠点として機能した。ホテルからは志津川湾を一望できるので、ぜひ立寄りたい。

運営団体

  • 株式会社阿部長商店 南三陸ホテル観洋
写真:ホテル観洋エイドステーションの風景

提供されるメニュー

フカヒレスープ

フカヒレの独特な食感と、海のエキスが十分に染み込んだスープを熱々のまま味わえる。高台から見える海の絶景と一緒に堪能したい。

写真:フカヒレスープ

北上エイドステーション

食事 給水 トイレ メカニックサポート 救護

北上川沿いのにっこりサンパークのアーチ看板そばにある北上AS。今年は初めてワカメ入り玄米クッキー&玄米ポン菓子がライダーに提供されます。雄大な北上川を見ながら、最後まで安全走行でゴールを目指したい。

運営団体

  • 大内産業
写真:北上エイドステーションの風景

提供されるメニュー

ワカメ入り玄米クッキー&玄米ポン菓子

石巻市北上町の北上川河川敷に広がるヨシを腐葉土にして栽培した玄米を、クッキーと昔懐かしいポン菓子にしました。クッキーには十三浜のワカメの粉末も練り込まれており、海のミネラルたっぷり。

写真:ワカメ入り玄米クッキー&玄米ポン菓子

河北エイドステーション

食事 給水 トイレ メカニックサポート 救護

北上川沿いにある住宅地の中にある河北ASでは、女川・雄勝フォンド(65km)のライダーのみに「平椀(ひらわん)」を提供する。濃い目の味付けの精進料理で、ライダーの疲れを癒やしてくれる。

運営団体

  • 河北まちづくり研究会
写真:河北エイドステーションの風景

提供されるメニュー

平椀

平椀(ひらわん)は石巻地方で「ひら」と呼ばれる精進料理。クルミ豆腐にタケノコとシイタケにあんがかかっている。疲れたライダー用に濃いめの味付け。

写真:平椀