モアチャレ ツール・ド・東北チャレンジ

2017年9月29日

「ツール・ド・東北 2017」と、女性ファッション誌「MORE」(集英社)との連動企画「モアチャレ ツール・ド・東北チャレンジ」の大会前日および当日の様子をご紹介します。

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モアチャレ ツール・ド・東北チャレンジ
スタート前の「モアチャレ ツール・ド・東北」チームの3名 右から尾形穂菜美さん鶴岡あかねさん明橋冴さん

「モアチャレ ツール・ド・東北」チームの3名は、出走前日9月16日(土)にメイン会場となる石巻専修大学へ到着しました。
受付の後、会場内の「応"縁"飯」ブースで東北の食を、「応"縁"フェス」でトークショーやライブを楽しみました。
明日へと迫った本番に向けて、練習の成果や大会への意気込みなどをお聞きしました。

尾形 穂菜美さんの写真

尾形 穂菜美さん女優/タレント・宮城県仙台市出身

最初はロードバイクに乗るだけでも、バランスを取るのが怖いという感じでした。いざ街の一般道で走ってみると、車に追い越されたり、後ろからトラックが来たりというのを経験すると、どんどん経験も増えていき、今では怖がらずにすいすい乗れるくらいになりました。大勢の人と走る、本番が楽しみです!

「ツール・ド・東北」は復興支援がメインの目的なので、石巻や女川の復興の様子を感じ、自然豊かな景色も楽しみながら走りたいです。

鶴岡 あかねさんの写真

鶴岡 あかねさん会社員・東京都出身

ロードバイクに対して、最初から怖いという思いはあまりなく、はやく乗りたいという思いのほうが強かったです。ですので、バイクが家に来てからは楽しいという思いばかりで、毎日のように乗っていました。
だんだん練習を重ねていき、ペダルをクリートペダルに変えたのですが、変えてからはスピードが違い、初めて怖いと思うようになりました。
安全運転に気をつけてスピードを出し過ぎないように、景色も楽しみつつ3人で走れたらと思います。
復興支援の一環ということで参加させていただいていますので、現在の風景を見つつ、何よりもエイドステーションの食べ物を楽しみにしています。腹ペコライダー、頑張ります!

明橋 冴さんの写真

明橋 冴さん歯科医・東京都出身

最初はロードバイクに乗ることばかりに集中して、周りに目を配ることができませんでした。ようやく乗ることにも慣れ、最近になっては街中とかも見渡す余裕が出てきました。
今までは都内ばかりを走っていたので、今回「ツール・ド・東北」で新しい場所の東北を走れることが楽しみです。
「ツール・ド・東北」は大勢の方が参加されるのももちろんですし、地元の方も多くの方にご協力をいただいているイベントだというのが、大会会場に来てよくわかりました。そういうみなさんに感謝し、みなさんとのふれあいを楽しみつつ、笑顔でみんなで完走したいです。

そんな3名のみなさんは、無事「女川・雄勝フォンド」の65キロを完走されました!
みなさん素敵な笑顔でゴールを向かえられました。

ゴール後の「モアチャレ ツール・ド・東北」チームの3名とアテンドライダーを務めていただいたジャイアントの松沼さん 右から尾形穂菜美さん鶴岡あかねさん明橋冴さん松沼さん
アテンドライダーを務めていただいたジャイアントの松沼さんと一緒に、ヤフーの「Y」ポーズで決めてくれました。

ゴール後に走ってみた感想をお聞きしました。

尾形 穂菜美さん

とにかく楽しかったです!海沿いが気持ちよかったです。
1回転んでしまったんですけど(笑)。こんなにたくさんの方と走るのが初めてだったので、気をつけて走らないといけないなということを学びました。
今回は自転車を送るのも手伝っていただいたので、今度は自力でまたチャレンジしたいです。

鶴岡 あかねさん

最初は、絶対つらいだろうと思っていたんですが、つらいはつらかったんですが、それよりも下り坂が気持ちよかったり、景色がきれいだったり、沿道の方の応援や、エイドステーションのご飯など、すべてをひっくるめてめちゃめちゃ楽しかったです!
65kmでは、足りないくらいに短く感じました。天気がもうちょっと良ければ、もっと風景がきれいだったのかなと。

明橋 冴さん

序盤でパンクというハプニングがありました!(笑)
途中ちょっときつい坂などもありましたけど、地元の方の応援だったり、エイドステーションのみなさんとふれあうことで、東北の温かみを感じられました。 また移りゆく海や、山などの景色を楽しみながら走るのは、都内を練習のときに走るのと違い楽しかったです!

みなさん、「来年はもっと長い距離に挑戦してみたい!」とおっしゃっていました。来年もご参加をお待ちしております!