国際サイクリングフォーラム実施のお知らせ

2017年10月11日

東日本大震災の復興支援と震災の記憶を残していくことを目的とした自転車イベント「ツール・ド・東北」は2017年に5回を数えました。本フォーラムは、5周年記念事業として、自転車文化がどのように先進地域に根付いているのか、街づくりにおける自転車の位置付けなどを、米国・ポートランド市や台湾・台南市、瀬戸内しまなみ海道の国内外の先進事例から学ぶことにより、今後の被災地での自転車文化の在りようを展望します。

本フォーラムでは、一般聴講者500名を募集します。(参加無料)以下の応募要領をご確認の上、ご応募ください。

開催概要

プログラム

13:15~
第1部
先進事例講演
  1. 台湾の自転車文化と都市交通
    台南市副市長 張政源氏
    写真
  2. 先進地米国の自転車環境
    米国ポートランド市交通局長 リア・トリート氏
    写真:
  3. しまなみ海道 愛媛県が進める自転車新文化事業
    愛媛県知事 中村時広氏ほか※動画出演
16:00~
第2部
パネル討論「ツール・ド・東北5年の成果から展望する地方の未来、街の未来」
  1. パネリスト
    ヤフー代表取締役社長 宮坂学
    写真:
  2. 河北新報社代表取締役社長 一力雅彦 ほか
    写真:

聴講申込について

以下項目を記載の上、メールでお申し込みください。

  • 件名:
    河北新報社企画事業部 「国際サイクリングフォーラム」係
  • 記入必須項目:
    郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望人数を明記の上、ご応募ください。
申込締切
2017年10月20日(金)必着
募集定員
500人
応募多数の場合は抽選とし、聴講券の発送をもって発表に代えさせていただきます。
お預かりした個人情報は適切に管理し、本フォーラムの管理のみに使用します。

フォーラムに関するお問い合せ

河北新報社企画事業部

022(211)1332
(平日9:30~17:30)
  • 主催:
    ツール・ド・東北実行委員会、河北新報社、ヤフー
  • 特別協力:
    全日本空輸、森トラスト、公益財団法人未来の東北博覧会記念国際交流基金助成事業