ツール・ド・東北 2018 大会参加規約

本規約は、「ツール・ド・東北 2018」(以下「大会」といいます)にご参加頂くにあたり、大会の参加者(以下「参加者」といいます)が守るべき事項、注意すべき事項および事前に同意して頂くことが必要な事項について定めたものです。参加者は、大会への参加のお申込みをもって、主催者(株式会社河北新報社およびヤフー株式会社をいいます。以下同じです。)に対して本規約に同意したものとみなされます。

本規約を遵守しない方は、本大会への参加をお断りいたします。出走後に本規約の違反が判明した場合には、大会への参加を中止ないし取り消します(参加料の返金または減額は行いかねます)。また、この場合、翌年以降の大会への参加をお断りする場合がございます。

<エントリーに関すること>

  1. エントリーは、必ず、参加者本人が行ってください(同伴者が代表者とともに参加する場合(5項)の同伴者を除きます)。
  2. 参加者は、エントリーにあたり、JTBスポーツステーションの各規約を遵守するとともに、本規約を遵守するものとします。
  3. 参加者がエントリー時に入力した内容は、エントリー成立後に変更することができません(エントリー時に選択したコース等をエントリー成立後に変更することもできません。)。参加者は、エントリー時の入力内容をよくご確認いただいた上でエントリーを行ってください。
  4. 参加者が同時に出走することのできない複数のコースを選択してエントリーし参加料を支払った場合、参加者が選択したコース全てに出走することができなかったとしても、支払われた参加料の返還または減額を行うことはできません。参加者は、自身の出走するコースや日程をよくご確認いただいた上でエントリーを行ってください。
  5. 参加者は、ご家族やご友人等の同伴者を伴ってエントリーする場合、責任をもって同伴者から本規約への同意を得るものとします。また、エントリー成立後に同伴者を変更することはできません。

<大会全般に関すること>

  1. 大会の開催地域は、東日本大震災で甚大な被害を受けた地域です。参加者は、被災地域の復興状況を理解した上で、安全走行、写真撮影マナー等被災地域の方々に配慮した行動をとり、大会に参加することとします。
  2. 本大会は、順位やタイムを競うものではありません。参加者は、道路交通法をはじめとする交通法規その他の法令を必ず守り、安全を最優先にライドイベントを楽しむとともに、大会の円滑な運営に協力することとします。
  3. 参加者は、公序良俗に反することなく、また、法令、主催者が定めるすべての規約、規則、注意事項および重要事項を理解したうえで、それらを承諾・遵守して大会に参加することとします。主催者は、参加者がこれらに違反していると判断した場合は大会への参加を認めず、出場を中止させることがあります。これに対する異議は、一切認められません。
  4. 参加者は、自己の責任において、事前に十分なトレーニングを行うとともに、必要に応じて医療機関での検診を受ける等し、安全・体調・装備の管理に十分な注意を払った上で、大会に参加することとします。
  5. 参加者は、主催者からのお知らせ、その他配布物等に留意するとともに、大会公式ホームページ等から大会に関する最新情報の把握に努めることとします。
  6. 参加者が安全走行を乱す危険な行為をしたり、遵守事項に違反したりした場合、大会の参加を認めないことがあります。また、参加者は、著しい遵守事項違反の場合に翌年以降の大会も出場停止となることを承諾した上で、大会へ参加することとします。
  7. 参加者は、大会および付帯行事で発生した事故(参加者間の走行中の接触事故、トラブル等を含みますがこれらに限りません)に対し、自己の責任において処理することとし、主催者、大会の管理者および大会の関係者(以下「主催者等」といいます)ならびに他の参加者を非難し、または責任を問わないものとします(ただし、主催者の故意・重過失による場合は除きます)。
  8. 主催者が事前に認めていない場合、企業名その他の商号・商品名等を含め、個人の氏名、特定の地域・団体等のPR、広告宣伝等を目的としたものを身につけたり表示したりすることはできません。
  9. 政治的、宗教上の主張をPRするものや広告宣伝等を目的としたものを身につけたり、表示したりすることはできません。

<参加資格に関すること>

  1. 12歳以上(中学生以上、小学生を除く)であって、健康で、エントリーする各コースを制限時間内に完走できる者であることを大会の参加資格とします。
  2. 参加者が中学生の場合、保護者の同伴を必要とし、参加可能なコースに制限があります。参加者が高校生以上であっても、未成年の場合には、エントリー時に保護者の同意が必要です。
  3. ハンドバイクは使用可能ですが、ハンドバイクで参加する場合、安全面等の理由により、登坂等でサポートができる同伴者との参加を必須とし、当該同伴者の使用する自転車は、ハンドバイク以外の自転車とします。また参加可能なコースに制限があります。
  4. 前三項に加え、各コース等の参加資格は、次の通りとします。

    <「気仙沼フォンド(210km)」「南三陸フォンド(170km)」>

    以下のいずれか一つを満たすこと
    • ・過去のツール・ド・東北において、160㎞以上のコースの完走経験がある者
    • ・参加コースと同等の走行距離のライドイベントにおける完走経験がある者

    <「牡鹿半島チャレンジグループライド(100km)」>

    以下のいずれか一つを満たすこと
    • ・過去のツール・ド・東北において、同コースの完走経験がある者
    • ・獲得標高が上り1,500m程度あるライドイベントを6~7時間程度で完走した経験がある者

    <その他のコース>

    • ・参加コースと同等の走行距離のライドイベントにおける完走経験がある者または参加コースと同等の距離を走行した経験のある者
  5. 参加者は、暴力団関係者その他の反社会的勢力ではない者とします。参加者は、反社会的勢力であると判断された場合、大会の出場が取り消されることをあらかじめ承諾するものとします。
  6. 参加者は、自身の出走するコース等の受付日時に、原則として、参加者本人が受付を行うものとします。
  7. 参加者は、受付時に、主催者から指示のあった「誓約書」等を提出する必要があります。

<免責事項>

  1. 参加者は、大会および付帯行事の開催中、自己の所有物・所持品について一切の責任を負い、主催者等および他の参加者ならびに一般来場者に対して、その紛失、破損等の責任を問うことができません。
  2. 参加者は、強風、豪雨、雷、地震、津波、その他気象条件の悪化、道路状況・事件・事故・疾病等(それに伴う会場周辺の環境変動、社会情勢の変化を含みます)により、大会の中止または大会の内容(コースの内容、開催日時、制限時間等を含みますが、これらに限りません)の全部または一部に変更が生じても、それを承諾するものとします。
  3. 参加者は、氏名(本人確認ができる氏名)、生年月日、性別、居住地、記録等の虚偽申告を行ってはなりません。
  4. エントリーした参加者本人および同伴者としてエントリーされた者以外の者が参加者として出走すること(代理出走、権利譲渡)はできません。エントリーした参加者本人および同伴としてエントリーされた者以外の者は、主催者の加入する保険の適用外となります。また、出走権利、ナンバーカード等の譲渡(オークション出品を含みますが、これに限りません)も認められません。
  5. 参加者は、免責事項3項または4項に該当する場合、大会への出場を取り消されます。この場合、主催者は、参加料の返金または減額をいたしません。
  6. 参加者は、エントリー成立後に自ら大会の参加をキャンセル・変更した場合、理由を問わず出場しなかった場合、または免責事項2項の事由により大会が中止または変更された場合、参加料が返金または減額されないことを承諾します。
  7. 参加者は、主催者が指定した期日までに参加料を支払わない場合にエントリーがキャンセルされることを承諾します。
  8. 参加者は、本規約の他、主催者等の指示に従うものとします。参加者が主催者等の指示に従わない場合、主催者は、その参加を認めず、参加を中止しまたは取り消すことができます。この場合、参加者に対する参加料の返金または減額は一切いたしません。
  9. 参加者は、大会開催中に傷病が発生した場合、主催者等より応急手当を受けることに異議がないものとし、その方法、経過等について、主催者は責任を負わないものとします。
  10. 参加者は、大会開催中の事故・傷病への補償が、主催者の加入する保険(保険加入料は大会参加費に含まれています)の範囲内に限られることを確認し、承諾します。また、参加者は、常に自身の健康保険証を携行し、大会開催中の事故・傷病へ対応することとします。
  11. 参加者は、主催者の加入する保険の補償内容に不足がある場合は、自らの判断で別途保険に加入し、その保険加入料を自ら負担することとします。
  12. 主催者の加入する保険は、大会当日に受付を行った参加者にのみ適用され、大会外での事故・傷病は補償の対象外となります。
  13. 参加者は、自転車や付属品を自己の責任で管理します。万一、盗難、破損等が発生した場合であっても、主催者が責任を負わないことを確認し、承諾します。
  14. 主催者は、公共交通機関、道路事情等による遅刻について、一切責任を負いません。

<個人情報の取扱いについて>

  1. 参加者は、大会の参加にあたり主催者に提供する個人情報について、本規約に定めるほか、個人情報を取得した主催者が、それぞれのプライバシーポリシーに従って管理し、利用することに同意します。
    ・ヤフー株式会社のプライバシーポリシー:
    https://about.yahoo.co.jp/docs/info/terms/chapter1.html#cf2nd ・株式会社河北新報社のプライバシーポリシー:
    https://www.kahoku.co.jp/guide/policy.html#privacypolicy
  2. 参加者は、大会に関する放送、WEBサイト、印刷物、大会公式SNSアカウント等の媒体、次回大会以降の広告物等において、主催者が参加者の個人情報、肖像、氏名・肖像を含む写真、動画等を使用することを承諾します。
  3. 参加者は、大会に関連して主催者が参加者から取得する個人情報が、大会を適切に運営する目的の範囲内で、参加案内、記録通知、関連情報の通知、次回大会の案内、各種の確認・連絡、安否確認システム等において、主催者、主催者の委託先、保険会社、大会の協賛団体・協力団体・関係団体から参加者にサービスを提供するために利用されるほか、主催者による取材、記録発表等にも利用されることを承諾し、また、その連絡手段として、電子メールその他の方法が使用されることを承諾します。なお、主催者が、プライバシーポリシーの規定外で、参加者の個人情報を、大会の協賛団体・協力団体・関係団体を含む第三者に提供する場合には、参加者に事前の確認を行い、個別に同意を得るものとします。
  4. 参加者は、大会に関連して主催者が参加者から取得する個人情報が、主催者の加入する保険の保険会社に提供されることに同意します。

<準拠法・管轄裁判所に関すること>

  1. 本規約に関する一切の法律関係については日本法を準拠法とし、本規約は日本法に従って解釈されます。
  2. 大会に関して、参加者と主催者との間で紛争が生じた場合、被告の普通裁判籍の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

<車両・ハンドル形状・持ち物・装備品レギュレーションに関すること>

  1. 主催者は、安全管理のため、大会当日の走行前に、全参加者の自転車・装備品等について、レギュレーションおよび安全対策に適合しているか否かを確認する「出走前点検」を実施いたします。参加者は、出走前点検に異議なく応じるものとします。
  2. 出走前点検において、主催者がレギュレーション違反または安全対策に適合しない状態(以下「レギュレーション違反等」という)であると判断した場合、参加者は、改善を行い、再度出走前点検を受けてレギュレーション違反等がないことが確認されなければ、大会で走行することができません。万一、レギュレーション違反等が改善しなかった場合、参加者は大会での出走を取り消されます。
  3. 参加者は、大会参加前に、自身の使用する自転車がレギュレーションに適合していることを確認し、自転車ショップ等で点検・整備の上、大会に参加することとします。
  4. 参加者は、ゼッケン等の取り付け等、安全対策のための主催者からの指示に必ず従うこととします。
  5. 参加者は、コースごとに指定された時間内に出走前点検を受けることとします。指定された時間に間に合わなかった場合には、コースを変更していただく場合がございます。この場合でも、参加料の返金または減額はいたしません。
  6. 出走前点検においてレギュレーション違反等があり、その改善を行っていて指定された時間に間に合わなかった場合も前項と同様です。
  7. 参加者は、コースごとに定められたスタート時間内にスタートできなかった場合、コースを変更していただく場合があります。この場合でも、参加料の返金または減額はいたしません。
  8. ボトルゲージにペットボトルをさしての走行は禁止します(ペットボトル対応製品を除く)。
  9. 奇抜な衣装、過度なコスプレ等、安全な自転車の走行に支障が生じるおそれがある服装、装備品等を身につけもしくは携行しまたは車両に装着しての走行は、禁止します。
  10. ヘッドホン・イヤホン(スピーカータイプ、骨伝導タイプを含みますがこれらに限りません)等を装着しての走行は、禁止します。ただし、補聴器はこの限りではありません。
  11. 走行中のカメラ、ビデオ等の撮影を禁止します。ただし、自転車本体、ヘルメット等に固定したウェアラブルカメラ等による撮影は可能です。
  12. 子供等、参加者自身以外の者を同乗しての走行は禁止します。
  13. ペット、動物その他安全な走行を阻害するものを同乗または搭載しての走行は禁止します。

車両レギュレーション

使用可能

※タイヤ幅フリー

  • ・ロードレーサー
  • ・MTB
  • ・クロスバイク
  • ・小径車(タイヤ径16~24インチ)
  • ・軽快車(いわゆる「ママチャリ」)
  • ・前後のブレーキおよびフリーハブを装備したシングルギア車
【ハンドサイクルでの参加について】

ハンドバイクは使用可能ですが、登坂等でサポートができる同伴者との参加を必須とします。当該同伴者の使用する自転車は、ハンドバイク以外の自転車とします。

使用不可 ・リカンベント
・ピストバイク(固定ギヤ車)
・タンデム
・トレーラー(無人・貨物用であっても禁止です)
その他、主催者がレギュレーション違反と判断した場合は出走を取り消す場合がございます。

ハンドル形状レギュレーション

使用可能
  • ・通常のドロップハンドル
  • ・フラットハンドル(バーエンドは使用可能です)
  • ・ライザーバー
  • ・ブルホーンハンドル
使用不可
  • ・DHハンドル
  • ・クリップオン
  • ・スピナッチ
  • ・エアロバー
  • ・トライアスロンバー
  • ・上記のようなロップハンドルにアタッチメント方式で取り付ける補助バー全般。その他、素早いブレーキ操作の妨げになり、急勾配の路上での操作に不向きなもの。
その他、主催者がレギュレーション違反と判断した場合は出走を取り消す場合がございます。

持ち物・装備品レギュレーション

車両修理は参加者自身で行うことを前提としていますので、修理用品等の携行を推奨します。

大会期間中はメカニックサポート(有償)を設けますが、不慮の車両トラブル対応を前提としています。
なお、チューブラータイヤはメカニックサポートの対象外です。
また、電動アシスト自転車での参加は可能ですが、電動アシスト自転車に特化したメカニックサポート(充電、修理等)はございませんので、参加者自身でご対応ください。

義務
(必ず所持・携行しなければならないもの)
  • ・ゼッケン(腰用・ヘルメット用)
    ※ 受付で配布します。
  • ・ビーコン
    ※ 受付で配布します。一部配布しないコースもあります。
  • ・ヘルメット
    ※ カスク(簡易ヘルメット)は不可です。
  • ・グローブ
  • ・フロントライト(自発光式)
  • ・テールライトまたはリフレクター
    トンネル内を走行するため自発光式の装着が望ましいです。
  • 健康保険証
  • 補給物
【「奥松島グループライド&ハイキング」に参加する方】
  • スニーカー等の歩きやすい靴
    歩行に不向きなビンディングシューズでのハイキングは禁止とします。
推奨
  • ・携帯工具(アーレンキー・タイヤレバー等)
  • ・スペアチューブ(2本以上が望ましいです)
  • ・スペアタイヤ
  • ・携帯ポンプ
  • ・サングラス
  • ・サイクルコンピューター
  • ・携帯電話、予備バッテリー
  • ・ウインドブレーカー、雨具等
  • ・小銭
その他、主催者がレギュレーション違反と判断した場合は出走を取り消す場合がございます。

<参加記念Tシャツのサイズに関すること>

  1. 参加記念Tシャツ(以下「Tシャツ」といいます)は、当日受付をした参加者のみに配布されます。申込後または参加料支払後であっても、当日の受付を行っていない参加者に対する後日の郵送等はいたしかねます。
  2. 主催者の指定した期日までにTシャツのサイズをエントリーいただけなかった場合、Tシャツのサイズはお選びいただけません。
  3. Tシャツのサイズにつきエントリーが成立した後にサイズを変更することはできません。

以上