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応援してたら、
応援されてた

ツール・ド・東北とは

「ツール・ド・東北」は、株式会社河北新報社とヤフー株式会社が東日本大震災の復興支援、および震災の記憶を未来に残していくことを目的に、2013年より開催している自転車イベントです。
東北の復興を長きにわたって支えていくため、10年程度継続して開催することをひとつの目標として掲げており、今年で第7回を迎えます。

毎年、その規模を発展させながら開催していくことで、地元東北の方々、全国から集まるライダーやその同行者、ボランティアなど、イベントに関わるすべてのみなさまとともに復興への道のりを歩んでいます。

今年も、関係者のみなさまとの絆をより一層深め、記憶に残るイベントにしたいと考えています。株式会社河北新報社とヤフー株式会社は、今後も、一人でも多くの方に被災地に訪れてもらい、東北の魅力や現状、復興への道のりを感じていただけるよう、「ツール・ド・東北」を開催してまいります。

「沿道からの声援に、逆に自分が元気をもらった」
「震災後に応援してくれた人たちを、今度は私が応援したい」
ツール・ド・東北の普遍のテーマでもある「応援してたら、応援されてた」

この想いを一人でも多くの人と分かち合うため、私たちは今年も東北を走ります。

ツール・ド・東北とはイメージ画像 ツール・ド・東北とはイメージ画像

ライダーのみなさまへ

大会を継続するためには、何よりもライダーのみなさまが事故なく安全に参加されることが重要です。被災地域の走行ということもあり、路面が不安定な箇所もありますし、復興作業の工事車両もまだまだ多く走っています。安全走行で楽しんで参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

ボランティアのみなさまへ

大会の成功にはボランティアのみなさまの力が不可欠です。会場、エイドステーション、沿道で参加ライダーと一緒に大会を盛り上げてくださいますよう、よろしくお願いいたします。
ボランティアとして参加いただいた方は、翌年のツール・ド・東北にて、ライダーの優先出走権を得ることができます。(エントリー料は各自負担)

大会運営について

大会運営についてイメージ画像 大会運営についてイメージ画像

多くの方がボランティアで大会を支えています

ツール・ド・東北は大会の趣旨に賛同いただいた各界の著名人、地元や全国からお越しのボランティア、メカニックトラブルをサポートする企業、その他団体など多くの方々の協力により支えられています。この方々とともに今年も大会を盛り上げていきます。

みなさまのライダー参加料、協賛金、寄付により運営が成り立っています

大会運営費用は、ライダーのみなさんからの参加料と、大会の趣旨に賛同いただく企業・団体からの協賛金・寄付金で成り立っています。

収益が出た場合は、大会継続のための繰越金とし、安全な大会運営、規模・内容の拡充を行うことや「ツール・ド・東北基金」へ寄付し、東日本大震災の被災地域の復興に関する活動への助成に使われます。

過去の開催実績

2013 2013
コース数 3コース
ライダー 1,316人
ボランティア 520人
フォトギャラリー 2013 フォトギャラリー 2013
2014 2014
コース数 4コース
ライダー 2,959人
ボランティア 800人
フォトギャラリー 2014 フォトギャラリー 2014
2015 2015
コース数 5コース
ライダー 3,478人
ボランティア 850人
フォトギャラリー 2015 フォトギャラリー 2015
2016 2016
コース数 6コース
ライダー 3,764人
ボランティア 500人
フォトギャラリー 2016 フォトギャラリー 2016
2017 2017
コース数 7コース
ライダー 3,721人
ボランティア 600人
フォトギャラリー 2017 フォトギャラリー 2017
2018 2018
コース数 9コース
ライダー 3,649人
ボランティア 540人
フォトギャラリー 2018 フォトギャラリー 2018
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