オフィシャル・サイクルジャージイメージ画像
オフィシャル・サイクルジャージイメージ画像

ツール・ド・東北 2019
オフィシャル・サイクルジャージ

by Paul Smith

ツール・ド・東北 2019のオフィシャル・サイクルジャージは、2017年大会で大反響があった世界的デザイナーである
ポール・スミス氏がデザインを手がけたサイクルジャージです。

本大会の趣旨にご賛同いただき、ジャージの売り上げの一部は
ツール・ド・東北基金」に寄付されます。

Paul Smith 公式オンラインショップ ジャージの購入はこちら

予約販売期間:
5月14日(火)15:00~7月31日(水)23:59(なくなり次第終了)

  • ※ 商品の発送は、2019年8月末までにお届けします。
  • ※ 700着の限定生産です。
  • ※ 予約販売で完売した場合は、通常販売はいたしませんのでご了承ください。

デザインに込めた想い

手を組み笑顔で語るポール・スミス氏の写真

カラフルな色使いが最大の特徴

ツール・ド・東北 2019のオフィシャル・サイクルジャージのデザインにも、もちろんツール・ド・東北のテーマカラーであるグリーンを使用しています。私は横のラインと縦のラインをミックスするのが好きなので、そこにカラフルなPS Paul Smithの「Sports Stripe」(スポーツストライプ)の構成色を組み合わせました。両サイドに入れたパネルの切り替えには、着る人をスリムに見せてくれる効果もあります。
フロントは有名なライダーたちが好んで着用するフルジップ仕様で、開閉により体温調節がしやすいデザインです。また、ジャージ背中側には大会が開催される東北地方の地図をあしらいました。

東北に愛を込めて

ポール・スミスらしいパーソナルなタッチは、さりげなく入れたモチーフで表現しています。友好の証として日本とイギリスの国旗がクロスした手描きの小さなフラッグや、“ツール・ド・東北に愛を込めて”の意味を表す私のサインとハートマークなどです。このジャージには、私個人の色々な想いも込めているのです。

明るい色使いで、素敵な仕上がりに大変満足しています。きっと皆さんにも気に入っていただけるのではと思います。ツール・ド・東北のために制作した特別なジャージなので、ぜひ皆さんに着ていただけたらと思います。

サイクルジャージを手に持つポール・スミス氏の写真

ツール・ド・東北へ
心を寄せて

自転車が縁となり、2017年からツール・ド・東北とのコラボレーションが実現しました。

大反響があったオフィシャルジャージ

2017

2017年4月には宮城県女川町を訪れ、そこから得たインスピレーションをもとにデザインされたサイクルジャージは、発表直後から大反響がありました。
ツール・ド・東北のテーマカラーであるグリーンと、Paul Smithの「Sports Stripe」(スポーツストライプ)があしらわれたジャージを着たライダーが東北の地を駆け抜けました。

東北への連帯を表した 応”縁”バンダナ

2018

ツール・ド・東北に関わるすべての人々が身に着け、連帯感や団結を示すアイテムだった「応“縁”バンダナ」。
手描き風のドットをあしらったバンダナの中央には、ツール・ド・東北のテーマカラーであるグリーンで大会が行われる東北地方が描かれ、その周囲には自転車のチェーンを模した模様があしらわれていました。
ライダーはもちろん、エイドステーションなどではボランティアの方々が身に着け、温かくライダーを出迎え、また会場の盛り上げに一役買うアイテムになりました。

自転車との関わり

自転車を持ち上げるポール・スミス氏の写真

ロードレーサーへの夢

12歳のときに自転車に乗り始めたのですが、それが私の情熱になりました。夢はロードレーサーになることだったのです。でも18歳のときに遭った事故をきっかけにその夢が絶たれ、別の道を進み、その後ファッションデザイナーになったのです。不幸な出来事が、最終的には良い出来事に転じたわけです。

想いが詰まったヴィンテージコレクション

私はヴィンテージのレーシングジャージが大好きで数多く所有しています。もちろん現在のジャージはストレッチ素材で作られているのですが、昔はウールやビスコース素材が使用されていました。お気に入りはスポンサー名入りのジャージで、デザインの美しさや風合いだけでなく、ひとつひとつに子ども時代からのさまざまな記憶や思い出が詰まっています。

ヴィンテージのジャージを手に持つポール・スミス氏の写真
自転車にもたれかかるポール・スミス氏の写真
自転車にもたれかかるポール・スミス氏の写真と腕を組むポール・スミス氏の写真

ツール・ド・東北への
メッセージ

美しい東北の地への想い

今年もツール・ド・東北にオフィシャル・サイクルジャージのデザインを通して再び参加できることを大変光栄に思います。

多くの人たちが参加する非常に素晴らしい機会で、ツール・ド・東北は私たちのサイクリングへの情熱でもあり、震災で被害を被った地域の皆さんへの敬意の気持ちでもあります。
私も以前女川を訪れ、海岸道路に沿って自転車で走りましたが、とても美しかったです。

ジャージを通して大会に貢献するとともに、少しでも皆さんに明るい気分を提供することができたらと思います。地元の方々、参加者の皆さんが素晴らしいひと時を過ごされ、今後の地域の発展にも繋がっていくことを心より願っています。

腕を組むポール・スミス氏の写真
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