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カンガルー自転車イベント便で自転車を配送するコツ

2018年5月22日

ご自宅から送った自転車を、大会会場(石巻会場、気仙沼会場)や宿泊先で受け取れる自転車配送サービス「カンガルー自転車イベント便」。
このカンガルー自転車イベント便の受け付けが、2018年8月18日(土)より始まります。

今回は、カンガルー自転車イベント便で自転車の梱包(こんぽう)をする際のポイントを、写真とともにご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 
お住まいの地域によって最終の集荷日が異なりますので、日程には十分に余裕を持ってお申し込みください。
詳細は西濃運輸のカンガルー自転車イベント便公式サイトでご確認ください。

自転車を輪行箱に梱包してみよう

実際に自転車を輪行箱に梱包してみましょう。
輪行箱はさまざまなタイプがありますので、西濃運輸のサイト(西濃運輸:外部サイト)でご確認ください。
今回は、「オリジナル輪行箱タイプ」で挑戦してみました。前輪のみを外し、後輪を付けたまま箱に収納できるタイプです。
ポイントをふまえつつ、実際にやってみましょう!

自転車本体を解体する

1. まず梱包作業開始前に、軍手、テープ、ハサミを準備します。

軍手、テープ、ハサミの写真

2.パーツを外す作業の前に、自転車本体からサドルバッグや携帯用空気入れなどの付属品を取り外します。本番の時に忘れないように、外したものはどこかにまとめておきましょう。

サドルバッグの写真

3. 次にサドルを外しますが、ここでポイントなのが、外す前にサドルの高さをテープなどでマーキングしておくことです。最適なサドルの高さをサイクルショップで調整してもらっている方などは、ベストな状態で走るためにも、位置のマーキングをおすすめします。

サドルの写真(マ―キング前)
(マーキング前)
サドルの写真(マ―キング後)
(マーキング後)

4.マーキングしたら、サドルを外します。ロードバイクの場合、アーレンキー(六角レンチ)を使用します。

六角レンチでサドルを外す写真

5. その後、前輪を外せば、本体の解体作業は終了です。

自転車を解体した写真

輪行箱に梱包する

6. 自転車を解体したら、箱に梱包していきます。まず箱の底にサドルをはめ込みます。

箱の底にサドルをはめ込んだ写真

7. 次に車輪をはめ込みます。車輪と穴の間には隙間があるので、付属の調整用段ボール紙で隙間を埋めます。

車輪をはめ込んだ写真

8. 前後の車輪の間にも、付属の仕切り用段ボール紙を1枚はさんでおくと、傷がつくのを防げます。

 前後の車輪の間にも、付属の仕切り用段ボール紙を1枚はさんだ写真

9. 梱包完了! 作業時間はだいたい30分程度が目安です。

自転車を梱包した写真

10.あとは、発送の日を待つだけ。当日はドライバーの方が自転車の入った輪行箱を集荷します。

ドライバーの方が自転車の入った輪行箱をトラックに積み込んでいる写真

詳しい梱包方法などは、西濃運輸のサイト内、各種輪行箱のご紹介(西濃運輸:外部サイト)にも記載されています。そちらもあわせてご覧ください。

直前になってあわてないよう、みなさん余裕を持って準備をしてくださいね!

ツール・ド・東北 事務局

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