トピックス

「走行管理ライダー」育成プログラムの募集について

2018年3月15日
大会当日の走行管理ライダーの業務風景

参加ライダーがコースを安全に走行できるようサポートしていただく「走行管理ライダー」は、大会の安全運営に欠かせない存在です。

ツール・ド・東北では、今後継続的に「走行管理ライダー」を担っていただける人材を育成することを目的として、「走行管理ライダー」育成プログラムを開催することにいたしました。
この育成プログラムでは、2004年アテネ五輪代表にして大会オフィシャルアドバイザーでもある田代恭崇氏(日本サイクリングガイド協会/日本サイクリング協会公認サイクリングガイド普及員)や、公認サイクリングガイドスタッフによる実技講習を受講することで、「走行管理ライダー」が持つべき技術を習得していただきます。

育成プログラム修了後、技術の習得が認められた方には、9月15日(土)、16日(日)に実施される「ツール・ド・東北 2018」で「走行管理ライダー」として活躍していただきます。

技術習得有無の認定は実施当日に行います。

参加条件

育成プログラムに参加するためには、以下の条件を全て満たす必要があります。

条件1:育成講習会の参加

下記日程で開催される「育成講習会」のいずれかに参加できる方。

講習会日時
  1. 2018年6月9日(土)9:30~17:30
  2. 2018年6月10日(日)9:30~17:30
  3. 2018年7月7日(土)9:30~17:30
  4. 2018年7月8日(日)9:30~17:30
実施場所 河北新報社 本社(座学)、仙台市内(実技)
講習会内容 座学1時間、実技講習6時間 ※詳細はページ下部を参照
募集人数 各25名
ご自身のロードバイクを持参の上、ご参加ください。
受講料は無料ですが、交通費、日当などの支給はありません。昼食、補給食等はご持参ください。
育成プログラム修了後、技術の習得が認められなかった場合には、「走行管理ライダー講習会」への参加をお断りする場合があります。

保険について

実技講習では事務局で加入する保険の範囲でケガに対する補償をいたします。車体、装備は対象外ですので不安な方は自身でも保険にご加入ください。
安全性に留意した進行・プログラム作成を行いますが、最終的には当事者間での解決いただく必要がありますので、十分気をつけて参加してください。

条件2:走行管理ライダー講習会の参加

育成プログラム修了後、技術の習得が認められ、下記日程で開催される「走行管理ライダー講習会」のいずれかに参加できる方。

講習会日時
  1. 2018年8月17日(金)19:00~22:00
  2. 2018年8月18日(土)18:00~21:00
  3. 2018年8月19日(日)13:00~16:00
実施場所
  • 1、3は河北新報社 本社
  • 2は石巻市内
詳細は参加者に追ってご連絡いたします。
講習会内容 座学3時間
受講料は無料ですが、交通費、日当などの支給はありません。
育成プログラムを終了していても、「走行管理ライダー講習会」を受講していない場合は、大会で「走行管理ライダー」として参加はできません。

走行管理ライダーの参加

上記の条件1と2、および下記を満たした方。

  • 2018年9月15日(土)、9月16日(日)のいずれかに参加できる方。
  • 20歳以上(学生不可)。
  • 100kmロングライドを5時間程度で走破できる脚力をお持ちの方。
  • パンク修理や基本的なメンテナンスができる方。
  • 交通法規を理解し、参加者に順守するように注意喚起の声がけおよび適時誘導ができる方。
  • 心疾患・疾病等がなく、健康に留意して十分なトレーニングを積んで大会に臨める方。
  • 大会中、「ツール・ド・東北 2018」の開催目的を理解し、スタッフとして責任感を持って、業務を遂行していただける方。
  • 大会中、本大会の定める車両レギュレーションを順守し、参加ライダーにも適宜指導がてできる方。
  • 大会中、大会が推奨するハンドサインを理解して明瞭明確なかけ声で実施でき、前後左右の情報を正確に伝達できる方。
  • 大会中、走行管理統括者の指示に従って、自身の安全走行を保持しながら参加ライダーの安全走行管理を最優先にして業務に従事できる方。
  • 大会中、本部または、各エイド管理担当者の指示に従い行動できる方。
ご自身のロードバイクを持参の上、ご参加ください。
大会当日「走行管理ライダー」としての参加は無料ですが、交通費、日当などの支給はありません。
担当していただくコースはご希望に添えない場合があります。

選考について

募集締切後、一次選考を行います。応募者が定員を超えた場合、また、応募要件に満たないと事務局が判断した場合には、参加いただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
今後継続的に「走行管理ライダー」を担っていただける人材を育成することを目的としているため、東北エリアに居住している方を優先的に選出します。
自治体や消防署の開催する「普通救命救急講習」を履修済みで、有効期限内の修了証をお持ちの方は優先的に選出します。

エントリーについて

ツール・ド・東北2018のエントリーは、JTBスポーツステーションで実施します。
エントリーにはJTBスポーツステーションでの会員登録が必要です。

「走行管理ライダー」
育成プログラムに応募する

(JTB スポーツステーションでのエントリーとなります)

「走行管理ライダー」育成プログラムの募集から大会本番までの流れ

1.募集期間

2018年3月15日(木)~5月13日(日)23:59

2.一次選考結果通知

2018年5月21日(月)
JTB スポーツエントリーマイページよりご連絡いたします。

3.育成講習会

4.走行管理ライダー講習会

5.ツール・ド・東北 2018 にて走行管理ライダーとして参加

2018年9月15日(土)、16日(日)

育成講習会について

【座学講習】自転車の交通法規を中心に座学で実施

  • 車道左側端走行の原則、歩道走行は例外
  • 信号、二段階右折、一時停止
  • 歩行者対応
  • 禁止事項(並走、スマホ撮影走行など)
  • 明瞭明確なハンドサイン講習
  • トラブル時の参加者誘導と救護の流れ講習

【実技講習】市街地約6kmほどの周回コースを使用

  • 先導講習(参加者7~8名の1組)各組に講師1名帯同
  • 明瞭明確なハンドサイン講習(スピードを落とさずに実施)
  • 走行スピード講習(緩やかな加速と減速)
  • 後方確認講習
  • 交差点誘導講習
  • 声がけ講習(声がけ例)

走行管理ライダーが持つべき技術

座学および実技講習を通じて、下記の走行管理ライダーが持つべき技術の習得をめざしていただきます。

  • 交通法規を理解し、参加者に順守するように注意喚起の声がけおよび適時誘導ができる。
  • 大会が推奨するハンドサインを理解し、明瞭明確なかけ声で実施でき、前後左右の情報を正確に伝達できる。
  • 適宜、先導して走行スピードを調整・管理できる。
  • パンク修理などの簡易的なメカトラブル対処ができる。
  • 転倒や負傷者発見時の救護対応および参加者の安全誘導が適切にできる。
  • 位置情報を把握し、エイドまでの距離やエイド情報(食べ物/飲み物/トイレ)の案内ができる。
  • 歩行者および一般車両へのあいさつや合図を積極的にできる。
  • 参加者への励ましやサポートなどのおもてなしを積極的にできる。

エントリーについて

ツール・ド・東北2018のエントリーは、JTBスポーツステーションで実施します。
エントリーにはJTBスポーツステーションでの会員登録が必要です。

「走行管理ライダー」
育成プログラムに応募する

(JTB スポーツステーションでのエントリーとなります)

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  • ソフトバンク株式会社

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