ボランティア

「走行管理ライダー」の募集について

大会当日の走行管理ライダーの業務風景

「走行管理ライダー」とは、参加ライダーがコースを安全に走行できるよう、サポートを行うボランティアスタッフで、大会の安全運営に欠かせない重要な存在です。
そこで「走行管理ライダー」の一般募集を行います。参加ライダーがそれぞれのペースで走行するフリーライドと、10名前後が集団で走行するグループライドで、「走行管理ライダー」の参加条件や募集要項が異なりますので、ご確認ください。

  • ※ 参加条件として、研修プログラムへの参加は必須条件となります。スケジュール等ご確認の上、ご応募ください。

募集期間

2019年4月16日(火)20:00~2019年5月27日(月)23:59

一次選考結果通知

2019年6月14日(金)予定

  • 事務局として走行管理ライダーの運営業務を行っている、株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパンから選考結果をメールでご連絡いたします。
  • 「roots-sports.jp」ドメインからのメールが受信出来るように設定をお願いいたします。

走行管理ライダー専用サイクルベスト

走行管理ライダー専用サイクルベストイメージ

大会当日、走行管理ライダーの方は専用のサイクルベストを着用し、ライダーのみなさまの安全を見守ります。

  • ※ ベストは、大会終了後に差し上げます。
  • ※ デザインは変更になる場合があります。

参加条件

  • 20歳以上(学生不可)。
  • 「ツール・ド・東北2019」の開催目的を理解し、スタッフとして責任感を持って業務を遂行していただける方。
  • 担当するフォンドと同等の距離、獲得標高を、本大会の定める制限時間内に余裕を持って走破できる技術と経験、体力を有する方。
  • 集団走行経験が豊富で、参加ライダーとコミュニケーションをとりながら走れる方。
  • 研修プログラムに参加し、そこで学んだハンドサイン、交通法規、救命などの学びを発揮していただける方。
  • 本大会の定める車両レギュレーションを順守し、参加ライダーにも適宜指導ができる方。
  • 講師・統括者の指示に従って、自身の安全走行を保持しながら、参加ライダーの安全走行管理を最優先にして業務に従事できる方。
  • パンク修理や基本的なメンテナンスができ、パンク修理や応急整備に対応できる携帯工具一式を装備して参加できる方。
    • ※ 参加者はスポーツ車がメインですが、ロードバイク、クロスバイク、MTBなど様々な自転車で出場されます。
      また、ビギナー層も多く参加されますので親切、丁寧にご対応をお願いいたします。
  • 心疾患・疾病等がなく、健康に留意して十分なトレーニングを積んで大会に臨める方。
    • ※ 定員を超えた場合や参加要件を満たしていない方の、ご参加をお断りする事があります。

選考について

募集締切後、一次選考を行います。応募者が定員を超えた場合、また応募要件に満たないと事務局が判断した場合には、参加をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。

以下の方は、優先的に選出します。

  • 東北エリアに居住している方(継続的に「走行管理ライダー」を担う方の育成を目的にしているため)。
  • 「普通救命講習」等を履修し、有効期限内の修了証をお持ちの方。

技術の習得

研修プログラム通じて、技術の習得をめざしていただきます。

全フォンド共通

  • 交通法規を理解し、参加者に順守するように注意喚起の声がけおよび適時誘導ができる。
  • 大会が推奨するハンドサインを理解し、明瞭明確なかけ声で実施でき、前後左右の情報を正確に伝達できる。
  • 適宜、先導して走行スピードを調整・管理できる。
  • 転倒や負傷者発見時の救護対応および参加者の安全誘導が適切にできる。
  • 後方確認をしながら走行できる。

グループライドのみ

  • 10名前後の参加者を先導し、誘導・安全管理をしながら余裕を持って約70㎞走行できる。
  • コース上の走行だけでなく、エイドステーションでの参加者管理(到着・再出発時の案内、点呼)ができる。

研修プログラムについて

2004年アテネ五輪代表にして大会オフィシャルアドバイザーでもある田代恭崇氏(日本サイクリングガイド協会/日本サイクリング協会公認サイクリングガイド普及員)や、公認サイクリングガイドスタッフによる座学と実技講習を行います。

  • 研修プログラムにより、「走行管理ライダー」が持つべき技術を習得していただきます。
  • プログラム修了後、技術の習得が認められた方には、「ツール・ド・東北 2019」で「走行管理ライダー」として活躍していただきます。
  • ※ 技術習得有無の認定は、研修後メールにて行います。

保険について

研修プログラム内の実技講習では、事務局で加入する保険の範囲内でけがに対する補償をいたします。
車体、装備は対象外ですので不安な方は、自身でも保険にご加入ください。
安全性に留意した進行・プログラム作成を行いますが、最終的には当事者間で解決していただく必要がありますので、十分気を付けてご参加ください。

持ち物

<必須装備>

  • 本大会の定める車両レギュレーションを順守し整備されたスポーツ自転車
  • 自転車での走行に適した服装
  • フロントライト(自発光式)
  • テールライト又反射板
  • グローブ
  • ヘルメット
  • 健康保険証
  • 補給食(水分、補給食)
  • ボトルゲージ
  • 携帯ポンプ
  • スペアチューブ(自分用)
  • サイクルコンピューター(ルート機能搭載が望ましい)

<推奨装備>

  • アーレンキー等の携帯工具
  • サングラス(クリアレンズ推奨)
  • サドルバック
  • ウインドブレーカー
  • 雨具
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