これから東北を走り続けよう。

ツール・ド・東北 サイクリングとは

「ツール・ド・東北」でみんなが知った東北・三陸の魅力。

それは、岬と入江が連続するリアス海岸の海と山が織りなす美しい景色、
なつかしいふるさとのような里山、世界三大漁場ならではの新鮮で多彩な魚介類。
そして、地元の人びとのあたたかいおもてなし。
それは、あの時かなしいこともあったけれど、そこから立ち上がり
新たなチャレンジを始めてがんばっている人たちの力強い足取り。
そして今日、さらに新しいチャレンジをはじめよう。
みんなが1年に1度の「ツール・ド・東北」で感じた石巻・三陸を、
いつもの石巻・三陸に。
好きな季節に、走りたい距離を、自由気ままに寄り道しながら、
あなた自身のスタイルで楽しめる「サイクル・ツーリズム」に。

石巻エリア モデルコース

「ツール・ド・東北」で人気の「女川・雄勝フォンド」や、2016年から新設され
海岸線沿いの風景も楽しめる「牡鹿半島チャレンジグループライド」コースがあります。また「石巻周遊ライドコース」では、石巻市街地の復興状況を感じられ、
被災者の方々を励まし続けてきた「がんばろう!石巻」の看板も見られます。

石巻エリアでは、市内を一望できる「日和山公園」や、仮面ライダーを生み出した
石ノ森章太郎の「石ノ森萬画館」などの立ち寄りスポットが。
女川エリアでは、新駅舎の女川駅や隣接されている立ち寄り湯「ゆぽっぽ」がおすすめです。
また新鮮な魚介を使用した「女川丼」が楽しめるスポットもあります。

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東松島エリア モデルコース

「ツール・ド・東北」で、2017年から新設された奥松島の風光明媚なコースをめぐる
「奥松島グループライド&ハイキングコース」や、航空自衛隊松島基地周辺で
ブルーインパルスが見られるモデルコースがあります。

途中で自転車を降り、松島四大観に数えられる大高森へのハイキングもおすすめで、
頂上の展望台からの景色は壮観です。
東日本大震災の発生当時の姿で残る「旧野蒜駅」付近には「東松島震災復興伝承館」もあり、
館内には被災前や震災当時の様子を知ることができる展示があります。

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