石巻エリア 牡鹿・女川グルメコース 距離:約52km 獲得標高:約870m

「ツール・ド・東北」の走りごたえのある牡鹿半島のコースに加え、
三陸の魅力のひとつであるグルメを堪能できる石巻~女川の片道コース。
石巻駅を出発し、まずは古民家カフェ「cafe はまぐり堂」を目指します。
美しい浜の景色と、古民家独特の日常と違った雰囲気時間を楽しみましょう。
はまぐり堂を出発したら、いよいよ本格的なサイクリングのスタートです。
三陸の浜らしい景色を楽しみながらアップダウンのコースにチャレンジ。
牡鹿半島を約半周したら女川へ。
「お魚いちば おかせい」や「活魚ニューこのり」で、新鮮な海鮮類を堪能しましょう。
ゴールは、震災から立ち上がり新しい街づくりを進めている女川駅前へ。
駅前にはおしゃれで楽しいお店がいっぱい。駅の2階には「女川温泉ゆぽっぽ」もあります。

スポット紹介

※2017年8月17日現在

女川・雄勝の魅力

女川の魅力

女川町は、東日本大震災で中心部に甚大な被害を受けましたが、
いち早く町をあげて復興に取り組みました。
新たに建て直された女川駅とその駅前エリアは、復興のシンボルとして
多くの人が訪れる観光スポットになっています。
高台に建つ女川町地域医療センターには
「女川は流されたのではない。新しい女川に生まれ変わるんだ。」という、
同町の小学生が震災後によんだ詩の一部が掲げられています。
東北の人々の力強い復興への足取りを感じられるエリアです。
また、カキやホタテ・ホヤ・銀鮭などの養殖業が盛んで、
サンマの水揚げ量では全国有数を誇ります。

雄勝の魅力

石巻市の雄勝地域は、国産の硯(すずり)石「雄勝石」の生産地として有名で、
雄勝石による屋根材は東京駅の駅舎にも使われています。
またホタテの生産地としても有名で、雄勝石を含んだ地層を通った山からの地下水が
湾内に流れ込むことでおいしいホタテが育つとも言われています。
津波の大きな被害を受けた地域ですが、ふだんは雄勝湾の穏やかな海と
深い緑の美しい景色によるのどかな雰囲気が味わえるエリアです。

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