石巻エリア ツール・ド・東北 牡鹿半島チャレンジグループライドコース 距離:約90km 獲得標高:約1,400m

太平洋に向かって突き出した牡鹿半島をめぐる約90kmのコースは、
激しいアップダウンが続く山岳コースです。
半島先端部の「おしか御番所公園」まではハードなコースが続きますが、
それまでのチャレンジのご褒美となるような絶景が待っています。
お昼ごはんは「おしかのれん街」で。石巻駅への戻り道では、
古民家カフェ「cafe はまぐり堂」や「サン・ファン館」に寄るのもおすすめです。

スポット紹介

※2018年8月8日現在

牡鹿半島の魅力

本州から太平洋に突き出るように位置する牡鹿半島は、三陸のリアス海岸が織りなす複雑な海岸線と
その入り江ごとの「浜」(集落)が見せるどこか昔懐かしいような、のどかな景色が特徴です。
その海岸部の多くは、「三陸復興国立公園」に指定されています。
半島の周囲には、金華山、田代島、網地島、などの島々があります。
金華山は、島全体が黄金山神社の神域で「奥州三大霊場」のひとつに数えられ、
三年続けてお参りするとお金に困ることはない、と言われています。
また田代島は、島内にネコが多い「ネコ島」としても知られています。

牡鹿半島は、海岸線以外は深い緑に覆われ、山間部には約3,000頭~4,000頭の鹿が
生息しているとも言われています。
一方でこの牡鹿半島は、東日本大震災の震源地から最も近く、
多くの地域が津波にのまれて甚大な被害を受けました。
震災による傷跡は現在もなお半島のいたるところに残っています。

  • 牡鹿半島の魅力 写真1
  • 牡鹿半島の魅力 写真2
  • 牡鹿半島の魅力 写真3
  • 牡鹿半島の魅力 写真4

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