ツール・ド・東北 とは

ツール・ド・東北とは

東日本大震災の復興支援を目的とした自転車イベントで、10年継続開催が目標です

写真:スタートするライダーたち

ツール・ド・東北は、2013年から株式会社河北新報社とヤフー株式会社が主催する、東日本大震災の復興支援と震災の記憶を残していくことを目的とした自転車イベントです。

レースではなくサイクリングを楽しむファンライドイベントで、東北の風景や食を堪能し、復興の様子を肌で感じられるコースを用意しています。

東北の復興を長期にわたって支えていくために、10年継続開催を目標のひとつとしています。

宮城県や東北の地方創生・サイクルツーリズムの推進も後押ししています

写真:景色を眺めるライダーたち

また、大会を年に一度のイベントで終わらせるのではなく、年間を通して東北の地に人が訪れるようにしていきたいと考えております。宮城県や東北における自転車を活用した観光の促進、サイクルツーリズムの推進を後押しし、地方創生と交流人口の拡大に貢献することを目指しています。

ライダーのみなさまへ

大会継続のためにはみなさまの安全走行がなにより大切です

大会を継続するためには、何よりもライダーのみなさまが事故なく安全に参加されることが重要です。被災地域の走行ということもあり、路面が不安定な箇所もありますし、復興作業の工事車両もまだまだ多く走っています。安全走行で楽しんで参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

クルーのみなさまへ

大会運営にはみなさまの力が不可欠です

大会の成功にはクルーのみなさまの力が不可欠です。会場、エイドステーション、沿道で参加ライダーと一緒に大会を盛り上げてくださいますよう、よろしくお願いいたします。
クルーとして参加いただいた方は、翌年のツール・ド・東北にて、ライダーの優先出走権を得ることができます。(エントリー料は各自負担)

大会運営について

写真:受付でゼッケンを渡すクルー

ツール・ド・東北 フレンズ、地元の方、企業・団体など多くの方がボランティアで大会を支えています

ツール・ド・東北は大会の趣旨に賛同いただいた各界の著名人、地元や全国からお越しのクルー、メカニックトラブルをサポートする企業、その他団体など多くの方々のボランティアの協力により支えられています。この方々とともに今年も大会を盛り上げていきます。

大会運営費用はライダー参加料と企業・団体からの協賛金・寄付で成り立っています

大会運営費用は、ライダーのみなさんからの参加料と、大会の趣旨に賛同いただく企業・団体からの協賛金・寄付金で成り立っています。

収益が出た場合は、大会継続のための繰越金とし、安全な大会運営、規模・内容の拡充を行うことや「ツール・ド・東北基金」へ寄付し、東日本大震災の被災地域の復興に関する活動への助成に使われます。