ツール・ド・東北

応援してたら、応援されてた
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復興への願いを込めて

2018年9月15日、16日開催

「ツール・ド・東北」は、株式会社河北新報社とヤフー株式会社が東日本大震災の復興支援、および震災の記憶を未来に残していくことを目的に、2013年より開催している自転車イベントです。東北の復興を長きにわたって支えていくため、10年程度継続して開催することをひとつの目標として掲げており、今年で第6回を迎えます。毎年、その規模を発展させながら開催していくことで、地元東北の方々、全国から集まるライダーやその同行者、ボランティア「ツール・ド・東北 クルー」など、イベントに関わるすべてのみなさまとともに復興への道のりを歩んでいます。今年も、関係者のみなさまとの絆をより一層深め、記憶に残るイベントにしたいと考えています。株式会社河北新報社とヤフー株式会社は、今後も、一人でも多くの方に被災地に訪れてもらい、東北の魅力や現状、復興への道のりを感じていただけるよう、「ツール・ド・東北」を開催してまいります。

ツールド君の画像
コース数 / 3コース
ライダー数 / 1,316
クルー数 / 520
ツール・ド・東北2013:被災地の様子や東北の風景が見れるコースの写真
ツール・ド・東北2013:コースを走っているライダーの写真
ツール・ド・東北2013:ボランティアクルーの写真

復興への願いを込めて。自転車で被災地の今を感じ、その記憶を未来に残す自転車大会を開始。

コース数 / 4コース
ライダー数 / 2,959
クルー数 / 800
ツール・ド・東北2014:被災地の様子や東北の風景が見れるコースの写真
ツール・ド・東北2014:コースを走っているライダーの写真
ツール・ド・東北2014:ボランティアクルーの写真

10年継続に向けて、参加者数を大幅に拡大。石巻から気仙沼を往復するロングコース(220km)を新設。

コース数 / 5コース
ライダー数 / 3,478
クルー数 / 850
ツール・ド・東北2015:被災地の様子や東北の風景が見れるコースの写真
ツール・ド・東北2015:コースを走っているライダーの写真
ツール・ド・東北2015:ボランティアクルーの写真

石巻から気仙沼を往復する長距離は走れないけれど、三陸沿岸の景色も楽しみたい。気仙沼発のワンウェイコース(95km)を新設。

コース数 / 6コース
ライダー数 / 3,764
クルー数 / 500
ツール・ド・東北2016:被災地の様子や東北の風景が見れるコースの写真
ツール・ド・東北2016:コースを走っているライダーの写真
ツール・ド・東北2016:応援しているボランティアクルーの写真

牡鹿半島グループライドを新設し、通年楽しめるサイクルツーリズムを提案

コース数 / 7コース
ライダー数 / 3,721
クルー数 / 600
ツール・ド・東北2017:被災地の様子や東北の風景が見れるコースの写真
ツール・ド・東北2017:コースを走っているライダーの写真
ツール・ド・東北2017:ボランティアクルーの写真

景勝地へのハイキングや震災復興伝承館など観光要素を取り入れた
「奥松島グループライド&ハイキング」を新設

「沿道からの声援に、逆に自分が元気をもらった」「震災後に応援してくれた人たちを、今度は私が応援したい」 ツール・ド・東北普遍のテーマである「応援してたら、応援されてた。」 この想いを一人でも多くの人と分かち合うため、私たちは今年も東北を走ります。
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