「弱虫ペダル」が「ツール・ド・東北」のコースを走るスペシャルグラフィック全9種類を公開!

2018年9月21日

スペシャルグラフィックのチャリティグッズ化が決定しました!
詳細はこちら

TVアニメ「弱虫ペダル」のキャラクターたちが「ツール・ド・東北」のコースを走行するスペシャルグラフィック。

「ツール・ド・東北」に参加したライダーたちが感じた様々な想い。
それらの想いを言葉にのせて、「弱虫ペダル」の14人が美しい東北の景色の中を走行します。

スペシャルグラフィック

スペシャルグラフィックは、「ツール・ド・東北 2018」の実際のコースを舞台にしたリアルで美しい自然などを背景に、主人公の小野田坂道をはじめとしたTVアニメ「弱虫ペダル」のキャラクターたちが、「ツール・ド・東北 2018」のオフィシャル・ジャージを着用して自転車で走行する姿を描いたものです。
コースを再現した背景と、「弱虫ペダル」のキャラクターたちの姿を通じて、東北の現状と魅力を感じていただけるものとなっています。

デザインは、合計9種類。
そのうちの6種類は「ツール・ド・東北 2018」の実際のコースを背景とし、舞台となった地名が記載されています。

登場するキャラクターは、小野田坂道、今泉俊輔、鳴子章吉、真波山岳、御堂筋翔、手嶋純太、青八木一、鏑木一差、巻島裕介、東堂尽八、葦木場拓斗、泉田塔一郎、銅橋正清、新開悠人の14人です。

9種類のデザインを公開(2018.9.20)

ハッシュタグ「#東北ペダル」

「ツール・ド・東北」とTVアニメ「弱虫ペダル」の東北への想いを込めた今回のスペシャルグラフィック。
「#東北ペダル」をつけて、あなたの想いとともにシェアしてください。

「弱虫ペダル」原作者 渡辺航さんからのコメント

「弱虫ペダル」原作者 渡辺航さん

震災のあった年から毎年チャリティーサコッシュを製作し販売して売り上げをすべて東日本震災復興に寄付してきました。
今回の「ツール・ド・東北 2018」と「弱虫ペダル」のコラボ企画を通して東北の復興が少しでも進むことを願っています。
自然とふれあい現地の空気を肌で感じることができるのが自転車。
自転車を通して今の東北を感じて下さい。

都内13駅に交通広告が掲出されています。
見に行って探してみてね!今の東北を知るために現地に訪れてみるのもいいですね!!

グラフィックの舞台となった場所

9種類のグラフィックのうち6種類は、「ツール・ド・東北 2018」の実際のコースを背景としています。
背景となった場所は「仙台市」「石巻市」「気仙沼市」「東松島市」「女川町」「南三陸町」。
マップを参考に、グラフィックの舞台となった場所を訪れてみてくださいね!

グラフィックの舞台となった場所の地図
©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会