【安全な大会に向けて 2018年版(3)】GPSアプリによる位置情報の確認/救援要請対応

2018年8月8日

大会の継続実施のためになにより大切なことは、ライダーのみなさまが事故なく安全に参加されることです。大会運営側だけでなく、ライダーのみなさま一人ひとりの協力があってこそ実現できます。

そのため、安全対策として以下を実施します。

GPSアプリによる位置情報の確認/救援要請対応

より安全な大会運営のために、今大会より、ライダーのみなさまの位置情報確認や救援要請対応をサポートするPSソリューションズ社のGPSアプリを導入いたしました。

大会参加前にアプリをダウンロードいただき、ご登録をお願いいたします。なお、アプリは大会専用アプリのため、大会終了後は使用いただくことができません。走行中にスマートフォンのGPSをオフ設定している場合は、位置情報を確認できませんのでご注意ください。

1.うれしい機能がたくさん

本アプリには参加者同士で位置情報を共有できる機能や、自転車の故障やけがなどの緊急時には大会本部へ救援要請を送る機能などが搭載されています。

1.仲間たちと位置情報を共有

家族や友人たちと位置情報を共有できるので、はぐれても安心。グループで楽しく大会に参加できます。

2.コースやエイドステーションが確認できる

ユーザー情報の登録時に、自身の走るコースを設定することでマップ上にコースやエイドステーションが表示されます。

(例)仲間たちの位置やエイドステーション表示画面

仲間たちの位置やエイドステーション表示画面の画像

2.緊急時の救援要請で活躍

大会中に車両故障やけがなどのトラブルが発生した場合、受付時に配布したコースマップに記載してある「大会緊急連絡先」に電話をしていただき、大会本部のスタッフに直接状況を伝えていただきます。

その後、スタッフの指示にしたがってアプリから救援要請をしていただく事で、電話では確認が難しい正確な位置情報を大会本部で把握できます。

【重要】注意事項

アプリからの救援要請だけでは正しく状況が把握できないため、救援に向かうことができません。
必ずコースマップに記載してある「大会緊急連絡先」にお電話をください。
また、アプリから救援要請をした後に移動してしまうと位置情報を把握することが出来なくなりますので、移動しないようにご注意ください。
どうしても移動が必要な場合には、その旨をお電話でスタッフにお伝えください。

3.大会本部はイベント全体をリアルタイムに把握

大会運営本部では、管理画面からライダーのみなさまの位置情報や、救援要請のステータスなど、大会の状況をリアルタイムに把握し、安全に大会を終えられるように努めています。

(例)管理画面

GPS管理画面の画像 GPS管理画面、ステータス画面の画像

4.アプリのご利用について

アプリのダウンロード方法はこちらをご確認ください。

  1. 大会前にご自身のスマートフォンへアプリをダウンロードいただき、登録を行う。
  2. 走行中のGPS機能をオンにする。

※注意点※

  • 本アプリケーションは大会専用アプリです。大会終了後は使用いただくことができません。
  • 走行中にスマートフォンのGPSをオフ設定している場合は、位置情報を確認できません。

PSソリューションズ社について

位置情報をリアルタイムに把握でき、安心・安全・快適な大会運営をサポートするサイクルイベント運営管理サービスを提供しています。

サイクルイベント運営管理ツールの詳細はこちらをご覧ください。

本サービスの提供は、ツール・ド・東北 2018のテクニカル・サプライヤーパートナーであるPSソリューションズが行います。テクニカル・サプライヤーパートナーについてはこちらをご覧ください。